パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

固定電話網の全面 IP化を目指す総務省」記事へのコメント

  • なんで (スコア:3, すばらしい洞察)

    なんで、こんなことを総務省が決めて、
    しかもそれに税金がつぎ込まれるんだろう。
    現在の電話網に、国民生活に影響するような致命的欠陥があるならともかく……。

    実際に電話事業やってる企業が勝手に決めればいいことなのに。

    • Re:なんで (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      >電話事業やってる企業が勝手に決めればいいこと

      結局、「非効率的な地域でも採算性を確保して商売やってみせるぜ!」っつー民間企業が出てこないから。
      都市部だけがドンドン進化していくと、都市と地方とで互換性の無い電話網が並存するちゅうことにもなりかねんわけで
      • 都市部と地方で互換性のない電話網ができて、
        それが致命的欠陥と言えるのなら、
        現在実際に動いて十分に用を足せている、
        既存の電話網のほうを残しとくべきだと思うけど。
        動いてるものに無闇にちょっかいかけないほうが、リスクが少ない。

        さらに、互換性のない電話網であったって、
        よっぽどのことがなければ技術的には音声通話は可能になるでしょ?
        そういうことを仕事にしている電話会社もあるし、
        多くの場

        • by Anonymous Coward
          >さらに、互換性のない電話網であったって、
          >よっぽどのことがなければ技術的には音声通話は可能になるでしょ?
          >そういうことを仕事にしている電話会社もあるし、
          >多くの場合は電話会社同士の契約の問題で通話できないだけじゃない?

          できるできないじゃない。
          し易いか否かだ。
          「技術的にできない」なんてよほどのことがないと言えないぞ。
          # 「できません」そういいきれない技術者が何度涙で枕を濡らしたか・・・
          # 「技術的には可能なんで
          • >その上でリスクを取るかどうかと言うのが議論の対象
            だから、リスクをとるかどうかをどうして総務省が決めるの?

            国民の間に2種類の電話網ができてしまったって、
            そういう選択をしたのは消費者だし、
            不利益をこうむったとしても自分たちの問題だ。
            必要であれば、金と時間さえかければ、相互の通話だって可能になる

            • by Anonymous Coward
              >国民の間に2種類の電話網ができてしまったって、
              >そういう選択をしたのは消費者だし、
              >不利益をこうむったとしても自分たちの問題だ。
              IP電話が使えない地域(ブロードバンド未サービス)も今だにあるわけで、消費者に選択肢があるといえる状態では無いでしょう。
              「全電話網のIP化」とは情報通信インフラの高度化の為の方便とはいえないでしょうか?
              • 総務省の役割は、あくまで
                「最低限のユニバーサルサービスを提供する」
                ことでしょう?

                IP電話が最低限のユニバーサルサービスと言えるのか、
                既存の電話では生存や財産が危うくなるという人が一体いくらいるのか、
                そこら辺を明らかにしないと、
                総務省が全電話網をIP化するという話にはなり得ないですよ。

              • by Anonymous Coward on 2004年08月26日 22時51分 (#612109)
                >総務省の役割は、あくまで
                >「最低限のユニバーサルサービスを提供する」
                >ことでしょう?

                元記事を読まれました?
                ここのところは総務省がそのように考えているか、が見解の相違となるかと思います。e-japanなどとぶち上げている政府の手前、総務省的にはここで一気に通信インフラの高度化という実績と権益確保何ぞを狙うというのは穿ちすぎでしょうか?

                元記事の内容からすると、総務省の目的は「最低限のユニバーサルサービス」提供(音声通話機能)ではなく、広帯域化の恩恵の全国展開ではなかろうかと思います。
                未だに広帯域なぞ異国の話となっている地方もありますから...。設備更新、需要喚起、で、ババはキャリアに被せて都市部収益から補填させる。良いシナリオでしょう?
                (実際そうでもしないと中国のように地域格差が歪を生み...まぁそれはそれで将来都市対地方の罵り合いが楽しみですが)

                え? 私は広帯域は隣の国(韓国ではないよ)の話でしょ?の住民です。
                親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...