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P2Pでカルテを共有」記事へのコメント

  • ケース1、何故か異様に診察が早い医者の場合
    すごい適当に見てる医者ってのは実在する。
    学会に出席したりしてない勉強してない医者は特に…。
    最初の医者が誤診をしてればそのまま鵜呑みにしてしまう確立がグッと上がる。
    そして実際そういう人間が多いのが昨今の日本。
    特に初期症状が似ている病気、患者が自覚し辛い病気なんかは誤診に繋がりやすいのでは?

    ケース2、金の亡者医者の場合
    「どうも症状とカルテの内容が一致しないから軽く検査しましょうか?」
    といってメチャ再検査。
    「今飲んでる薬が効かないならor効いてきたならこっちの薬に切り替えてね」
    と言って同じタイプの効果
    • by digoh (17917) on 2004年08月31日 10時30分 (#614519) 日記
      ケース1は、そもそもそんな医者にかかった時点で
      カルテが共有されてようがされてまいがダメダメってことですね。
      むしろ他の医師の意見を鵜呑みにしてくれた方がマシかもしれない(^^;)。

      ケース2は、前半の、再検査の懸念は大きいですね。
      でもこれも結局別の医師にかかる時点でつきまとうものだし……。
      (私自身、近医で大病院を紹介してもらった時、それぞれで同じ箇所のレントゲンとりましたし)
      後半の、薬の話はカルテを共有しようがしまいが同じ気が……。
      (どちらかと言えば同じ科というより違う科間での情報共有が主ですよね、このネタ?)

      ケース3は、私にはちょっと意図がはかりかねます。
      挙げられたような患者が迷惑だ、と言いたいのか、
      それともセカンドオピニオンを期待しているのにカルテ共有で台無しだ、と言いたいのか。
      前者であれば、カルテ共有により無駄な医療費が抑えられて良い、ってことになっちゃいませんかね。
      後者についてはケース1と組み合わせると仰るとおりですが……
      本来セカンドオピニオンというものは、2ndの医師は自分が2ndだとちゃんと解っていて、その上であらためて診察する、というもののはずです。
      (だから1stの医師から診察情報をもらって2ndに行く場合もある)
      だからカルテ共有は(その意味では)良い意義を持っていると思うんですが。

      要は患者にとっては「今目の前に居る医者がダメだったらシステムがどんなに良くてもダメ」ってことですから
      「カルテ共有はダメ医者を避ける役には立たない」とは言えるかもしれませんが
      「重複検査や二重投薬の抑制、診療時間の短縮や医療費削減」への反証(?)にはなっていないんじゃないですか?
      親コメント

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