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P2Pでカルテを共有」記事へのコメント

  • 懸念 (スコア:2, 参考になる)

    間違った(誤診)カルテ情報が共有されないか心配
    昔誤診されたまま治療を受けていたので・・・

    #これにより医者の信用度ランクもつくのかな?

    なんでも共有するべきではないと思うのだが。
    どうですか皆さん。
    --
    有無自在
    • ご懸念は最もなのですが、おもしろいのはこれが旭川で行われるところ。
      北海道というのは、恐ろしく医者の分業制が発達している場所です。例えば、A病院の内科、B病院の整形外科、C病院で検査してから、D病院の眼科に回って、最後にE薬局に行くと、こんな具合です。とっても無駄が多い。

      それが、北海道の過剰な医療従事者の収入を支え、全国トップレベルの一人当たり医療費に反映するわけです。従って、こういうシステムが良いかどうかを評価するには一番なわけです。これをそのまま本州に当てはめても、役に立つかは・・・。
      東京の一部にもそういう所があると聞き
      • ネットワークでカルテを共有するのと、ICカードとかを使って
        カルテを患者に持たせるのと、どちらがいいでしょうかね。
        カルテのデータ容量によっては、カードにおさまらないかもしれませんが。
        • by digoh (17917) on 2004年08月31日 10時38分 (#614524) 日記
          容量の問題と、(#614135)の
          >重要な情報(既往歴や、禁忌薬など)は、すべてネックレスに付けるとか、持ち歩くようにお願いします。
          という話から考えると、必ずしもカード型でなくても良いのでは。
          例えばUSBメモリなら(コストさえかければ)容量たっぷりで形状にもそれなりの自由度が持たせられると思います。
          重要な情報を表面に書き込んでネックレスにぶら下げる、としても
          まぁなんとか許せるサイズで作れるんじゃないかと。

          もちろんコストと様々な安全性(情報的なセキュリティももちろんですが紛失・誤飲なども)の問題をクリアしなくてはなりませんが。

          さらには無線で読みとれるようにするとか(紛失・誤飲だけはしなくなる)、
          さらにさらに皮膚内に埋め込むとか(手のひらをかざすと個人情報がサラサラと)、
          考えるだけなら色々考えられますね……。
          親コメント

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