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で、結局ネジ自体をスッポリ抜けるようにするんじゃなくてワッシャを広げてネジは締まったままの状態でネジで締め付けてるものごと取り外せるようにしようという考え方のようだけど
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
便利なような不便なような・・・ (スコア:2, 参考になる)
で、結局ネジ自体をスッポリ抜けるようにするんじゃなくてワッシャを広げてネジは締まったままの状態でネジで締め付けてるものごと取り外せるようにしようという考え方のようだけど
- 結局ネジは回して取らなきゃいけないじゃん。締め付けられてるんじゃないので容易に回るだろうけど。
- 形状記憶という事で外すには高温(記事では100℃)が必要。実際は100℃丁度とは行かないだろうからもっと高い必要がある。
- とすれば、家電製品で良く使われるプラスチック素材を締め付けてる場合、局所的に高温になってプラスチックが溶けたりすると金属(ネジ)とプラスチックが混ざってしまわないの?
- 家電製品ではデザイン上表面にネジが出ないようにしている場合が多いので、ネジの頭付近だけ局所的に温めるというのは難しいんじゃないかな?とすれば製品全体を恒温槽みたいなのに入れなきゃいけないという事になるのでは?とすればやっぱりプラスチックとの兼ね合いが・・・
- 逆に機器内部の温度が上昇して局所的に100℃近くになってしまって、使用中に外れる心配は無いのかなぁ?PDPとか結構熱持つし。
という辺りの事をどのように解決してるか(解決しようとしてるか)、興味があるなぁRe:便利なような不便なような・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
そしたら、ドライバでねじを1本1本回すんじゃなくて、棒の先っぽに小さな発熱体の付いた“魔法のステッキ”でぽんぽんぽんっとねじの頭を軽く叩いただけで勝手にバラけてくれるのはありがたいって話なんじゃないの?
いったんバラけさえすれば、一々ねじを外さなくても、そのまま鋳潰して再生できるものも多いでしょうし。
--- ほしみ
Re:便利なような不便なような・・・ (スコア:1)
熱するのを待つより、電動ドライバで回してしまった方が早い時があるかも。
Re:便利なような不便なような・・・ (スコア:0)
みたいなのを想像してたんですが。
こっちだと無駄なエネルギーを必要としそうだし、
魔法のステッキだと結局めんどくさい気もする。
で、実際はどっち?
Re:便利なような不便なような・・・ (スコア:2, 参考になる)
ここ [sharp.co.jp]を見るに、
- 元のねじ穴はねじ本体の頭より大きいので、加熱によりワッシャが広がると容易に抜ける
- 試作サンプルは液晶テレビと言うことなので、そういうモノに使われる材質なら溶融する心配はない(と考えられる)
- 加熱手段は、ベルトコンベアで廃棄品を丸ごと恒温槽に突っ込む
となっているようです。ところでテレビとかってけっこう熱くなるけど、この手の家電で筐体(やその付近)が100℃いったら、ちょっとヤバくないですか。
Re:便利なような不便なような・・・ (スコア:1)
例:ICカードもタグも印刷で 産総研など技術開発 [asahi.com]
--- どちらなりとご自由に --- --
Re:便利なような不便なような・・・ (スコア:0)
100℃以上になるとそのプラスチックが溶ける事を保証するモノではありません。
複数のねじを使っているとイライラ? (スコア:0)
この野郎とばかり、力まかせになっちゃいそう。