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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
現場での意見は? (スコア:2, 興味深い)
まずは信頼性の問題。
輸血の時の血液型検査みたいに単純そうに見えるものでも、もし間違っていたら大変だし。もっと高度な検査ならその測定条件が信頼できないとか、恐ろしく古い機械で検査していたとか、問題ありそう。
次にコストの問題。
共通検査センターでもできない限り個別の医者が検査機器をそろえなくてはいけないという状況は画期的
Re:現場での意見は? (スコア:0)
それから過去に行った腫瘍マーカーの値とか内視鏡の読影レポートなんてのも診療録として信用に値す
Re:現場での意見は? (スコア:1)
>逆に信用に値しないものってあるのかと考えてみたんですが,思い浮かばないです.う~んなんかありますかね?
今回の話で共有される部分に含まれるかどうかはわかりませんが、
・患者の服薬記録や自覚症状記録など、病院で用意し、患者に記入してもらうもの
・看護記録(入院患者の状況を看護士が記録したもの)
などがありますね。
前者は指導の質が記録の質にある程度反映されますし、後者は言わずもがな。
って機器測定の話かな?
機器を使った計測でも、
例えば体温は時間や小数点以下を適当に書かれると
Re:現場での意見は? (スコア:0)
患者記入ものはいいとして看護記録は結構信用できると思うけどな.
私が知ってるのは真面目な看護部が多いよ.
--
てか,他院で行った検査結果についての話のつもりなんですよ.
なのでキチンとキャリブレーションされた検査結果が値で返ってくるものと,画像の読影レポートのようにアナログな判断結果が返ってくるものとで信用度が違うかなと思ったんです.
Re:現場での意見は? (スコア:1)
もちろん普通は信用するものだと思います。
(というか書いてあることは書いてあることとして受け取るというか)
患者日誌の場合、患者本人に会った印象を含めて評価すれば良いと思いますし。
なので最初に
>>場合によっては、という話ですが。
と付けました。
何せ自分のトコならともかく、他院の看護士の信用度なんて普通わかりませんからね。
まぁキャリブレート(バリデート)された機器測定に対して比較的信用できないとすれば、といった程度に思ってください。
……別に今まで信用ならない看護士に当たってきたって訳じゃないですよ?(笑)
(入院している時に血圧を測るのがやたら下手な看護士に当たったことはありますが(笑))
>てか,他院で行った検査結果についての話のつもりなんですよ.
少し話はズレてしまうかもしれません。
具体例は出せませんが、
同じ疾患(領域)、同じ(はずの)測定機器や測定キットを用いた検査なのに、施設によって平均や分散がバラバラなんてザラです。
これが集まる患者さんの種類が偏ってることだけが原因なら良いんですが、
わりと手技や記録の転記ミスなどが原因である場合もあり、その頻度が施設によって違うわけです。
さらに、これが自分の病院だったらある程度予想というか経験上の判断と手早い再確認ができるんですが、
他院だとなかなかそうもいかないんですよね(苦笑)。
前のコメントで書いたように推移を見るモノであれば良いんですが、頻繁に計れないものとか一発モノとかは
ちょっとそのまま信じるのは危険、かも。
逆(?)にレントゲン画像などですと、電子データ化されていれば(人を取り違えていない限り)自分でパラメータ調整して見直すことができて良いですね。
もちろん撮影角度や場所が気に入らなければ撮り直すしかありませんが……。
---おまけ
私個人の経験ですが、電子カルテを利用している病院で診察を受けるとき、
途中まで画面に他人のカルテが表示されたままであったことがあります。
他人の診察情報を元に投薬とかされなくて、本当によかったです(苦笑)。