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Winny開発者の裁判始まる」記事へのコメント

  • この国のソフトウエア技術者は、この国での職を失う可能性もある。そうなれば、やはり日本では仕事ができないから、日本以外の国で、日本で培ってきた技術を元に、日本にいたとき以上の仕事をすることになるだろう。

    ぼくはもし彼が有罪になったら、この日本から出て、日本にいた以上の仕事をた
    • by Anonymous Coward
       もし金子氏が無罪になれば違法コピーツールを作るクラッカーやそのユーザー
      のモラルハザードに拍車がかかるのは確実。
       市場の大きいソフトはMS等の大手企業のOSバンドル等の手法でしか販売で
      きない上に、マイナーな汎用ソフトは自由に違法コピーできてしまうのでは、
      商売のやりようが無い。結局特定顧客向けのオーダーメイド製品でしか利益
      が得られない状況では技術の衰退は確実です。
       技術開発にいくらかの規制ができてしまうのは残念ですが、金子氏のような
      悪質なクラッカーとモラルの無いユーザーがいる以上、彼に有罪判決が下るこ
      とを
      • 私は金子氏のファンじゃないです。
        また、たとえそうであったとしても、それとこれとは別の話。

        ソフトウエアの開発という仕事、そして趣味に、法の規制が必要以上にかかり、それがソフトウエア開発というある意味文化的にも意義のある(と、私は考えている)行いに要らざるプレッシャーを与えられることに、個人的にガマンができないから、そう言っているだけ。

        さらに言うなら、このことに規制がかかるコンセンサスができてしまうような世の中そのものが、ソフトウ
        • ソフトウエアの開発という仕事、そして趣味に、法の規制が必要以上にかかり、 それがソフトウエア開発というある意味文化的にも意義のある(と、私は考えている) 行いに要らざるプレッシャーを与えられることに、個人的にガマンができないから、 そう言っているだけ。

          winnyそのものやその開発が違法だなんて検察は主張してませんので、 開発に法規制がかかるという危惧は的外れでしょう。 大事なのは違法コピーをしたいと考え、それを実行した正犯がいること。 そして、裁判の争点は、 その犯罪行為を容易に成功させてなおかつ正犯が摘発され

          • > P2Pという健全な存在と、そのP2Pを使い利用の大半が違法コピーとなっている
            > winnyという存在とその結果は、明確に分けなければなりません。

            ここに同意したいのですが、自分には「健全な技術と違法行為との間にある境界線」が見えません。
            私も今回の裁判を通じてそこがきちんと整理されることを期待していますが、
            現状では単に検察は技術的理解が不足しているため線引きできると勘違い
            しているように見えます。

            > freenetやwinmxと比較し仕様の差分を見れば

            ファイル共有とは無関係なBBS機能が異様に充実しており、強い匿名性
            は言論の自由を守るためという解釈も可能です。

            P2Pとはジャンルは異なりますが、リバースエンジニアリングが絡む技術
            分野でも今回の件でかなり神経質になっている(=萎縮している)ところ
            があります。著作権侵害の幇助という概念はあまりに広すぎます。
            技術開発を萎縮させることなく、かつ、著作権侵害をおこさせないためには、
            どんなに法律に疎い技術屋でも明確に理解できるような定義が欲しいところです。
            親コメント

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