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白色LED用赤色蛍光体の開発」記事へのコメント

  • by ferrocyan (7486) on 2004年09月04日 19時59分 (#617207)
     LEDなのになぜ蛍光体なのか不思議に思って、タレコミのリンク先においてあったPDFを見てみました。
     現行の白色LEDは、光の三原色すべてを出しているわけでもなければ、光のすべてを半導体が発しているわけでもなかったんですね。勉強になりました。

     それはそれとして、
    得られた粉末は波長が300nm から550nmの光を吸収して600nmから700nmの赤色を発光する蛍光体である。
    ということなので、励起光源になるLEDの性能(寿命・消費電力など)で、でき上がった白色LEDの性能が決まってしまうのでしょうね。
     なるほど、紫や紫外のLEDは、もう蛍光灯の置き換えが考えられるほどまで、性能向上が進んでいるんですねぇ。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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