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ヒトクローン胚、ついに認可される」記事へのコメント

  • 今回のライセンスは、Newcastleに有る「 Centre for Life [centreforlife.co.uk]」の研究者達に与えられた「終身ライセンス」という形を取っています。(Centre for Lifeの発表したプレスリリース [centreforlife.co.uk])

    この施設は、研究者間の共同作業を促進する環境を提供する事を目的として2000年にNewcastleに設立されました。2003年には不妊治療(IVF)が成功した結果「使われなくなった」人間の予備の受精胚から「胚幹細胞」を取り出した最初の英国のグループのうちの一つにもなっています。

    研究者達は、患者の皮膚細胞から核を取り出し、それを核を取り除いた卵子に移植する事によって、「拒
    • >国連で「人間のクローニング」についての議論が行われるのは、
      このタレコミのES細胞と、ご指摘のクローニングは大分次元の違う話でしょう?一緒くたにするのはいかがなものかと。
      • この話は、

        患者の皮膚細胞から核を取り出し、それを核を取り除いた卵子に移植し、「患者のクローンで有る」胚を作り、そこから幹細胞(ES細胞)を取り出す

        という事なので、当然「人間のクローニング」が行われます。

        「幹細胞を収穫」するための胚を子宮に定着させることが

        • クロ-ンか体外受精の残り物由来の胚を経由しなきゃES細胞が(現段階では)得られないのは理解出来ます.
          借り腹すればドリーみたいにクローン人間が生まれるが,ドリーの成功率を考えれば
          現段階で人間に適用しようなんて考えるのはカルト宗教団体く
          • 人クローン禁止に関する国際条約の検討について,先延ばしされていた
            国連総会第6委員会(法律委員会)での議論を再開,の話なのね.
            http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt038j/0405_03_feature_articles/200405_fa01/200405_fa01.html
            http://tetsugeki.blogtribe.org/entry-9f24509e23e4c1b3beeb435b8d098908.html
            治療目的の
            • by Anonymous Coward on 2004年09月06日 3時35分 (#617668)
              幹細胞に関する基礎 [japan-lifeissues.net]

              基本的には「自己のクローンである胚性幹細胞」でないと治療効果はあがらないのだと思います。で、この人の意見は、胚から分離された細胞が本当に「正常な細胞を作り出す」万能性を持っているかどうかは現時点ではまだ不明であり、自己の身体に存在している、体性幹細胞の研究こそ進めるべきだというものです。

              条約というのは「契約」ですので、未承認は有り得ます。
              条約締結(その為の機構)に参加しないという選択肢さえも。

                 # きれいな自己Q&Aなので 資料だけ追加します MIYU
              親コメント

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