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文豪 ひっそりと終わる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    家に親父の東芝RUPOシリーズがあって、
    小学校3年生あたりからローマ字入力の練習がてら、
    祖母の原稿入力のアルバイトをしていたのを思い出します。

    やっぱ専用機って使いやすいですよね。
    • 先日ProjectXで東芝のワープロを取り上げてましたが
      あれだけ苦労して蓄積された技術がワープロソフトに
      生かされてない(と言うか日本語ワープロソフトをつくってない)
      のが残念です。

      #やっぱりWordがバンドルされてると太刀打ちできないのかな?

      参考:Rupoの保守期限 [toshiba.co.jp]
      --
      ____
      #風邪をひきました、脳が故障しています
      #残念ながら仕様です。
      • ProjectX見ていないのですが,日本語ワープロ開発苦労話って,仮名漢字変換周りが語られることが多いですよね.
        他は禁則処理とか.
        文書を推敲するワープロとしての機能の点では,どのような日本独自技術があったのでしょうか.
        もちろんワープロ専用機の技術は沢山あると思うのですが,ワープロソフトと共通するワープロ機能自体としてです.
        • by Anonymous Coward
          最初のOASYSのユーザですが、その頃の非力なハードウエアで日本語の編集操作を実現するための工夫はすごかったですよ。

          たとえば、フォントを入れておくメモリ容量がないので、3つあるフロッピードライブの1個がフォント専用になっていました。画面をスクロールすると、後追いでキャッシュに入っていなかった文字がフロッピーから読み込ま

          • 確かに工夫でもあるんだけど、それって「設計の筋のよさ」とも言いますよね。

            たとえばその例を、今っぽくカッコつけて言い直してみると、
            ProxyPattern(と多分FlyweightPattern)に、WeakReferenceを組み合わせた技術、
            なわけで。

            いや、何かってーと、
            今のプログラマのお洒落気分を害さず(^^;に、今でもそういう実装をすることが出来るんですよね。

            #倹約プログラミングの倹約っぷりを、微妙に隠蔽しつつプログラムを作れるんですよね。OOPって。

            ほんと、今の野蛮なOSに、こういう設計の爪の垢でも煎じて飲ませたいです。

            > 毎秒数文字くらいの速度でランダムに抜けている
            • by Anonymous Coward
              その当時はリアルタイムOSというのはまだなくてモニタ程度のものだったでしょう。1チップマイコンも無かったので、キーボードはたぶんソフト処理です。チャタリングやnキーロールオーバーの処理まで。キーボードを打つ速度は意外と速くてこうした処理が瞬間的には数msくらいの間隔でできないとなりません。当時のCPUは1命令に1

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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