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通勤電車で無線LAN」記事へのコメント

  • 車内幅が6cm拡大した (PDF) [jreast.co.jp] のを見ると、ラッシュ用かなと思うけど、一方で、このインターネット端末 (PDF) [jreast.co.jp] がラッシュ時の人間の圧力に耐えてくれるとはとうてい思えない。

    • 斜体の拡幅は単に客室寸法の増加を狙ったものでしょう。広ければいろんなものが置けるわけで。

      だいぶ前に鉄道雑誌(多分ジャーナルかピクトリアル)で読んだのですが、この車両は試作要素をとにかく詰め込むことを目的としています。ですから、量産車には採用されないアイデアも出てくるでしょう。

      せっかくなので、アコモデーションだけでなく運転面の話も。乗務員室では計器類が全てLCD化されたようですが、気が付く人は何人いることやら...(走行中、運転士は前方直視が基本動作。制動器扱いでは距離を目測しなければならないため、計器を見ている余裕はありません)

      MT配分がかなり気になっていたのですが、台車単位では何と2M4T。4M6Tの209系が雨で苦しんでいるというのにさらにMを減らすとはねぇ(国産トラクションコンテナの再粘着制御では力行性能が足りず、間違いなくスジに乗れない。実用になるとしたらJR E501系や京急2100形に採用されたSIEMENSなどヨーロッパの技術の方が有利)。

      雨対策では連接台車というのも気になります。踏面にかかる粘着力責務は非連接の倍になりますからね。

      親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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