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民間企業の小型ロケット開発、研究会が発足」記事へのコメント

  • 液体燃料とありますが、液体酸素・液体水素なのか
    液酸・ケロシンなのかそれともLNGなのか?

    高効率なら液酸・液水じゃん、と思っていたのですが、
    実は液酸・ケロシン(灯油ですね)もそんなに悪くない [air-nifty.com]という話を聞いたのでちょっと驚いています。
    • 固体燃料ロケットは同じ型であればどれも同じように見えますが、実際には1ミッションごとに燃料棒の設計を変える実質的な一品もので意外とコストが響く。一度添加したら後戻りはきかず、小型化するほど誘導が難しい。Gや振動が大きく、ペイロードに負担がかかる。燃料が基本的には爆薬で民間が手がけるには許認可が大変。排気ガスは有害物質だらけで民間企業としてはアピールがしにくいなど問題ありありで、液体燃料にしたのは妥当な選択だと思います。

      ただ、H-2の例を引き合いに出すまでもなく液体ロケットは燃料がなんであれ実用的なエン
      • by Anonymous Coward on 2004年09月17日 12時35分 (#623640)
        >固体燃料ロケットは同じ型であればどれも同じように見えますが、実際には1ミッションごとに燃料棒の設計を変える実質的な一品もので意外とコストが響く。

        それは製造・運用側の問題では?

        今までは実用も実験も大差ない考えでやっていたんだろうけど、そろそろマスプロのつまんない実用ロケット(コストと信頼性のみ優秀であとは平凡)が必要な時期となっていて、そこそこそれらを目指しての動きが見えてきているのかな、とか思うのですが。

        固体ロケットでもミサイル用なんてのはほとんど同じ燃料設計で済ませているのでは?とか思うわけで。

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