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下北半島沖の水深1366mから採取された海底柱状堆積物コアの分析によって、2万5千4百年前に海底下に存在するメタンハイドレートが不安定化して、大量のメタンが放出されたと見られる形跡を発見した
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
メタンハイドレート仮説 (スコア:2, 参考になる)
この暁新世末期の頃は、大陸の配置がだいたい今のものに近づいた頃なので(インド亞大陸がユーラシアに命中した頃)、北極海もだいたい今と同じく地軸周辺に存在したのでしょう。そこまで暖かだったということは、全地球的に温暖だったということなんでしょう。
その原因の一つとして、メタンハイドレートの昇華が挙げられているのは時代だなあと思います。以前だったらその時代に命中した隕石孔とか火山活動の跡とかを一生懸命に探したんでしょうけどね。今はメタンハイドレート仮説というのがもてはや
メタンハイドレート仮説の検証 (スコア:2)
グリーンランドアイスコア [mypress.jp]のデータによると、これは最終氷河期に地球規模で起きた突然かつ急激な温暖化の時期にあたるそうです。
今の時点では、「それが同時期に起きていた」事しか判らないわけですが、過去の地球での気温の非線型的な上昇期にそれが起きていた事が発見されたのは世界で初めてだそうです。
# 科学の基礎に有るのは地道なデータ収集