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南極には天文台がよく似合う?」記事へのコメント

  • タレコミリンク先 『訳文』 [mypress.jp]にある、
    ==
    2004年1月に自動研究所をそこにセット・アップしました。

    地球上の他の高い高度の地域でさえも、星々は2.44346095 × 10の-6乗程度
    (140 millionths of a degree)空中でちらつくように見えます。

    しかし、ドームCの上空では、ちらつきはより低く、3.31612558 × 10の-7乗程度
    (19 millionths of a degree)になり、これまで報告されたどんな値よりも
    遙かに良好だ、という事を研究者達は発見しました。
    ==

    ほぉ、と思いました。

    ●南極日食中継のシーイング
    たしか去年NHKが南極で日食中継を行ったとき、
    ・地上から
    ・飛行機による上空から
    • 南極には平均で2000mを越える氷床が乗っかっているので, 内陸の平原部では標高3000mを越える場所が多くあります. 例えば日本のドームF(ふじ)は標高3810mにあったりします.

      さらに有利な点としては

      • 高原部では斜面でブリザードの様な猛烈な風が吹くのとは対照的に空気が安定している
      • 気温が低いため大気層の厚さが薄い
      • 空気中の水蒸気の量が少ないため, これに吸収される帯域の

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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