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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
国内にもっといい場所がある (スコア:0)
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:1, 参考になる)
工夫次第でかなりよい画像がとれる、ということですね。
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:0)
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:1, 興味深い)
キャプションにある ToUcamPro は、ウェブカメラです。
http://www.kk-system.co.jp/Alpo/ToUcam/
これで撮影した動画を、画像処理ソフトにかけて数百枚重ねあわせ、抜群の惑星写真を作る、
という手法が、去年の火星大接近のころから広がりつつあります。
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:0)
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:0)
ただ、惑星とかでない限り対象がかなり暗いですから、秒間何コマ、というのは
無理でしょう。数分から数十分の露出をかけた画像を足し合わせているはずです。
あと、画像処理ソ
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:1)
・Webカメラをそのまま使うと、長時間露光などは出来ず、秒30コマ=1/30秒分の光量しか得られないが、900枚重ねることで、30秒分の光量が得られる
・Webカメラをそのまま使うと、熱雑音などにより、画像にはかなりのノイズが含まれるが、統計的にランダムに現れるノイズは、複数の画像を重ねると打ち消しあうので、900枚重ねることで、元の画像の900倍のS/N比が得られる。
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:0)
>を通してまで、大口径で撮るよりは、最初から小口径で撮った方が画質が
>よくなるのは明らかです。
色収差皆無かつ、解像度の高さに価値があるという条件なのに、小口径で撮った方が画質が良くなるのはどうしてでしょうか。
Re:国内にもっといい場所がある (スコア:1)
同種の手法(枚数or露光時間を増やしてS/N比をあげる)をすばるに適用すれば
すばるの方の画質は当然もっと改善されます.
何故やらんのかというと,まああの写真自体デモンストレーションですから,
そこまでやる必要は無いというか.
大型望遠鏡の目的はあくまで小口径のもので見えないものを見る,ですので,
普通に見えるものを見るのは余興のようなもの,それほど時間や手間はかけられ
ません.
#まあ,後はマシンタイムの空きとご相談,ってことで.
むしろ主力は赤外とか各種波長帯での分光ではないでしょうか.
遠距離,波長制限となると小口径のものではもはや工夫を凝らしても
見えないレベルにまでS/N比が落ちますので,そういった用途でこそ
大口径の望遠鏡は威力を発揮するという.