パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

シロップの中で泳いでみたら」記事へのコメント

  • いわゆるひとつの
    Philosophiae Naturalis Principia Mathematica (通称 Principia)
    だったりします ?
    • 関連リンクの Nature Web News [nature.com] によれば、
      Isaac Newton and his contemporary Christiaan Huygens argued the toss over it back in the 17th century while Newton was writing his Principia Mathematica, which sets out many of the laws of physics.
      だそうなので、単にタレコミ文の問題ではないかと。
      • 「Mathematical Principles of Natural Philosophy」らしいです。
        Principiaで通じるそうですね。
        • 「Mathematical Principles of Natural Philosophy」らしいです。

          なるほど、原題を英語にするとこうなるんですね。

          ところで、ニュートンは英国人なのに原題の"Philosophiae naturalis principia mathematica"はラテン語 [wikipedia.org]なのは何故でしょうか?当時の学者は皆、ラテン語で本を書いていた?

          • ニュートンはエリート思考が強いため、わざわざラテン語で書きました。別に当時の学術書が全てラテン語で書かれていたわけではありあません。

            ちなみにラテン語は固有名詞も語尾が変化するので、ニュートンも自分の名前をラテン語風にIsaco Newtono(Isacus Newtonusだったかも)と記しています。
            • by aenigma (13321) on 2004年09月24日 20時27分 (#626616)
              ちょいと検索したらこんなページ [tsukuba.ac.jp]がありました。
              時代ごとにどんな分野のどのような著作がラテン語、もしくは各
              国語で書かれたかがわかってなるほどという感じです。確かに18
              世紀までというのは遅く見積もりすぎで、17世紀までは主として
              ラテン語で書かれていた、というのが妥当な線でしょうか?
              分野ごとの違いも結構大きいようです。数学では17世紀中葉以降
              はほとんど各国語で書かれたようですが、医学ではその後も比較
              的長くラテン語が保たれたようです。ニュートンの同時代人だっ
              たライプニッツは、ラテン語、ドイツ語、フランス語で書いてい
              ますね。

              因みに哲学畑では、ドイツの場合、カントがドイツ語で批判書を
              著わした1780年代以前はラテン語で書かれることが普通で、それ
              以後ドイツ語で書かれるようになり、さらにそれまでラテン語で
              表記されていた術語がドイツ語化されたのでした。

              @元哲学屋
              親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...