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ソニーが自社デジタルプレーヤーを順次MP3対応に」記事へのコメント

  • よくあるふつーのM&Aでしょ、あれは。
    • 動いてる金額が違うでしょーにっ
      • 安い買い物でしたね、ほんとに。
        • >> 安い買い物でしたね、ほんとに。

          どのあたりが安いわけ?一番美味しいところが無い [asahi.com]残りカスを買ったワリには高いように思えますが。
          • 一番美味しい?
            一番美味しいのは007シリーズでしょうに。
            MGMってどれだけ権利持ってるか知らないのかしら。
            原作を映画化する権利とか続編を作る権利とかもいっぱい握ってますわなぁ。

            #ちなみにソニーの出資は3億ドル程度だけど、それは承知してるよね?
            • 一番美味しいのは007シリーズでしょうに。

              IMDbなどを見ればわかりますが、そんなに簡単に割り切れないと思いますね。風とともに去りぬの1998年のリバイバルのみの興業収入は,007のシリーズ1作と比べともそれほど見劣りしません。レンタルの収入にしてもそう。いわゆる「古典」は結構馬鹿にならないと思います。もちろんだからこそテッドターナーは古典だけ権利を戻さずにTCM [turnerclassicmovies.com]を作ったくらいなので、古典が美味しくない訳がありません。

              原作を映画化する権利とか続編を作る権利とかもいっぱい握ってますわなぁ。

              ああ、MGMを買収後は、007シリーズのみを除いて基本的にスタジ

              • by Anonymous Coward on 2004年09月26日 2時27分 (#627206)
                >> ちなみにソニーの出資は3億ドル程度だけど、それは承知してるよね?
                >>
                >> 当初の出資はそうですが、銀行から借り入れた33億のうち、出資相当分(約20%)はソニーも間接的に負担することをお忘れなく。

                626887のACですが、↑のACさんに追記。
                まず、共同出資した投資会社が早くも手を引き始めているという話もチラホラ報道されています。また、単なる金額に現れない付帯条件(詳細はビジネス雑誌などで調べてください)がいろいろあるので、「ソニーに不利でMGMに有利となる」「投資会社が利益を早期に回収しやすく、ソニーがリスクを被る」というような先行きが予想されています。たしかに「今回の投資はいつか報われるだろう」という風には見られているようですが、少なくとも今は「安い買い物でしたね」と思っている人間はその道にはいませんね。どっちかというと、MGMのワーナーをダシにした交渉にまんまとノセられたけど、被害はそれほど拡大せずに済んだって感じじゃないかな。

                imo氏は、主演男優に「時代に合ってない。もう終わった」と逃げられるような007シリーズを「一番美味しい」とか思っているような人だから、物の適正な価値がわかっていないんでしょうね。「映画化権や続編の権利」とか知ったようなこと書いてますが、もしかして「今までにMGMが製作した映画の続編の権利はMGMが保有してる」とか思い込んでません?

                という辺りを踏まえて、それでも「安い買い物でしたね」と思うのでしたら、どのあたりがどれくらいお買い得だったのかを説明してくださいな。
                親コメント
              • >主演男優に「時代に合ってない。もう終わった」と逃げられるような007シリーズ

                名優に言われたのならともかく、彼は所詮「顔だけ」の俳優でしょ。
                  #もっとも、007シリーズとしては「顔だけ」で正しいのかもしれませんが
                  #最もヒットしたのは事実ですしね

                >もしかして「今までにMGMが製作した映画の続編の権利はMGMが保有してる」とか思い込んでません?

                へー、持ってないですか。
                じゃあ、007の続編作る時はどこと交渉すりゃいいのかな?
                親コメント
              • >> 名優に言われたのならともかく、彼は所詮「顔だけ」の俳優でしょ。

                でも、次の役者が決まらないのよね。なぜならば、007はもはや「昔の名前で売ってます」状態に突入しているヤバい雰囲気で、役者から見ても魅力的なシリーズではなくなってしまったから。っていうくらい、終わってきてるわけ。製作側としては最近の作品ではけっこう焦ってテコ入れしてるけどね。

                >> へー、持ってないですか。

                007さすがに持ってるだろうけど、今までに製作した全ての映画の続編の権利を持ってるわけではないってこと。今はそ
              • >でも、次の役者が決まらないのよね。

                そうなんだよねぇ。

                >役者から見ても魅力的なシリーズではなくなってしまったから。

                それは、007シリーズは元々そういうものだから。
                ブロスナンと喧嘩別れしたのだって、役者性を前面に出したいブロスナンと意見が合わなかったと言われてるし。

                >今までに製作した全ての映画の続編の権利を持ってるわけではないってこと

                いや、当たり前だし。

                >まさか、あの金額で「007買ってお買い得♪」って話じゃないですよねぇ?

                ソニーの出資額が当面3億ドルで留まるという前提で、
                007だけでも結構お買い得だと思いますよ。
                ゲーム化の権利だけでも1本1000万ドル超えるらしいですし。

                どうせBDの牽引にじゃぶじゃぶ金を注ぐんだし、
                ある程度回収の見込みの立ってる投資だと考えれば、
                かなり安いと思うのですが、どのへんが高すぎると思いますか?
                  #3億ドルで収まるはずがないってのはとりあえずおいといて
                  #って、問題点はやっぱりそこですか?
                  #007シリーズ自体の評価が分かれてるので、そこも大きな論点のずれになってるみたいですが ^^;
                親コメント
              • >> #3億ドルで収まるはずがないってのはとりあえずおいといて
                >> #って、問題点はやっぱりそこですか?

                ま、それも問題の一つですが、

                >> #007シリーズ自体の評価が分かれてるので、そこも大きな論点のずれになってるみたいですが ^
              • >なぜワーナーが古典映画の権利は手放さずに007の権利を手放したのかを考えれば

                ここ、事実誤認。
                ワーナーが007の権利を持ったことはないよ。

                カーコリアン氏から一時的にMGMを買い取ったターナー氏が、
                後にワーナー傘下に入っただけでしょ。
                で、なんでターナー氏が007を持ってなかったかというと、
                カーコリアン氏はMGM(だけじゃないが)を売って欲しいのだけ買い戻すやり方で蓄財してたからというのと、
                ターナー氏が古い映画でビジネスをしようとしてたというところで、
                お互いの利害が一致しただけなんじゃないかなぁ。
                ターナー氏が「007はいらない」と判断した可能性もあるけどさ。
                  #カーコリアン氏が「個人的に007だけはくれ」と言ったのかもしれないが、
                  #彼は007シリーズはあとでまた価値を高めて売れると思ってたフシがある
                親コメント
              • なんでターナー氏が007を持ってなかったかというと

                持ってたけどカーコリアンに売り戻したんでしょ。

                カーコリアン氏はMGM(だけじゃないが)を売って欲しいのだけ買い戻すやり方で蓄財してた

                これも非常に不正確ですね。基本的にカーコリアンは業界事情に疎い相手にMGMを不当な高値で売り付けて、大損を出した売り付け先から破格の値段で買い叩き取り戻す、を繰り返してるだけです。テッドターナーはその最初の犠牲者。同じことを別の投資家相手にもう一度やっていて、さらに三番目はソニーの番、という訳です。

                MGM買収に大枚をはたいた挙句、期待していた利益が得られなかったテッドターナーは巨額の損失を被り、結果としてCNN

              • >三番目はソニーの番

                確か4回目じゃなかったかと思うが、ちょっと資料が出ないので置いておきます。

                >タイムワーナーの大株主になるのが許せないからです

                そりゃターナーにしてみりゃ、仮に自分の見積もりが甘かったせいであっても、
                以前に損をさせられた相手に支配されるのは気に入らないでしょうね。
                反対してもなんの疑問もありませんよ。

                >こういういきさつを理解していれば

                へー、三回目も全く同じやり方が通用するほど、投資会社やアメリカ社会って甘々なんだ。

                >世迷い言

                すべての前提を無視したあなたの意見が世迷い言になるのは仕方がないことです。

                >「安い買い物でした」

                だからさ、
                >>どうせBDの牽引にじゃぶじゃぶ金を注ぐんだし、
                >>ある程度回収の見込みの立ってる投資だと考えれば、
                >>かなり安いと思うのですが、どのへんが高すぎると思いますか?
                どのへんが高いの?
                今回の3億ドルを別の使い道をした方がBDの普及に弾みがつくと主張するなら、
                その別の使い道を提示してくださいな。
                  #ソニーは映画ビジネスがしたくてMGMを買ったわけじゃないってことぐらいは理解してるよね?

                >「一番美味しいのは007シリーズでしょうに」

                ターナーの持ってた1800本ほどの中で007シリーズよりも美味しいものを具体的に挙げてください。
                もしくは、MGMが保有してる4000本ほどの中で007シリーズより美味しいやつでもいいですよ。
                あ、007シリーズって20本あるから、20本ぐらい挙げてね。 (^^)
                親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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