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デジタル一眼レフカメラ 秋の乱」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >最新のデジタル一眼レフカメラは銀塩に迫る描写となっており…

    どの辺がそうなのか、是非具体的に示していただきたいものだ。
    利便性が非常に良い…ならともかく。
    • 銀塩の画質 (スコア:2, 参考になる)

      粒状性にも寄りますが、銀塩の解像度は800万程度らしい。(800万x三原色で2400万という話もあるけれど、通常pixelは三原色で1pxとなるのでかけ算しないでしょう。)ちなみに人間の目は700万とか言われます。

      もちろんダイナミックレンジの問題があるので、解像度
      • 発色 (スコア:2, 参考になる)

        フィルムを入れ替えて発色の違いを楽しむのが出来ないってのは辛いですね。
        フィルムって、例えばフジのリバーサルだけでも10種類以上販売されている [fujifilm.co.jp]んですよ。
        それぞれが、派手な発色をしたり、落ち着いた感じだったりと特徴があるんです。
        • by Anonymous Coward
          > フィルムを入れ替えて発色の違いを楽しむのが出来ないってのは辛いですね。

          色使いをフィルムに任せてしまう神経が理解できない。
          デジカメユーザ的には色は自分でコントロールするもの。
          • by yasuo.m (11796) on 2004年09月30日 12時34分 (#629364)
            いや、フィルムの場合、色がコントロールできないから面白いんですよ。
            だからこそフィルムを替えたりフィルターワークに凝ったり・・・
            「きっとこう写るはずだ」と想像しながら撮影して、意図したとおりに撮れていればうれしいし、
            失敗したらまたそれはそれで勉強になるし。
            撮影のプロセスそのものを楽しみたい人には、銀塩の方が向いているのかもしれませんね。

            #ソースがしっかりしていないとダメなのは銀塩でもデジタルでも一緒だけど。

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            • by Ryo.F (3896) on 2004年09月30日 13時58分 (#629411) 日記
              そうですよね。楽しむポイントが違うんだと思います。カラー現像を自分でやる人もいるようですね。
              でも、

              > 「きっとこう写るはずだ」と想像しながら撮影して、意図したとおりに撮れていればうれしいし、
              > 失敗したらまたそれはそれで勉強になるし。

              それはデジカメだった同じですよね。ただ、撮影→現像→勉強→撮影のフィードバックサイクルが銀塩に比して非常に短い、と。撮影そのものが楽しいのは、銀塩もデジカメも同じでしょう。

              銀塩は、敢えて強い制約の中で時間をかけて楽しむ、非常に高貴な趣味だ、って結論でひとつ(笑)。
              いや、冗談じゃなく、そういう趣味ってたくさんありますよね。茶道なんかがそう。お茶を飲むだけなら、ペットボトル買ってきて飲むのが簡単。高品質のお茶が飲みたくったって、あんなに面倒なことをしなくても飲めるわけ。でも敢えて、作法にのっとって(つまり、強い制約の中で)愉しむ。時間もかかる。そういうのこそ、趣味らしい趣味ってもんだと思います。
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                > そうですよね。楽しむポイントが違うんだと思います。カラー現像を自分でやる人もいるようですね。

                逆に,現像・プリントを自分でやらないと,写真屋さんの好きに加工されちゃってるわけだけど,
                それは許せちゃうのが不思議で仕方がない.
              • by Ryo.F (3896) on 2004年09月30日 18時31分 (#629569) 日記
                プリントは、リバーサルからのプリントなら、フィルムを元にある程度指定可能ですよ。ネガフィルムの場合でも、相応のお金を支払えば、相応の指定が可能です。
                フィルムの現像は、規格化されているのでほとんど差が出ない(と言うことになっている)。ラボに勝手に加工されることはありません。ユーザが増感・減感を指定して仕上がりをコントロールする手法もありえます。
                親コメント

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