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「上空熱圏100kmくらいから急激に大気密度が減って200kmくらいからが...」
「んー... オレのカンジでは ない ...んだよね さかい目が」
# 漫画を読んでも子安さんの声になっているのでID
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
宇宙って (スコア:1)
Re:宇宙って (スコア:2, 参考になる)
Re:宇宙って (スコア:2, 参考になる)
1944年のシカゴ条約では領空は上方に無限に存在すると定義されていたのですが、1967年の宇宙条約で国家による宇宙空間の領有を認めないとされました。しかし、領空と宇宙空間の境界は定義されまなかったため、現在でも宇宙空間と領空との境界線の国際的な基準は存在せず、各国や組織がそれぞれで勝手に宇宙空間を定義している状態です。
ただ、実際のところ高度80km~150kmのあたりは、飛行機が飛ぶには大気が薄く、衛星の軌道にするには空気抵抗が大きいのであまり使い道がなく、国際航空連盟(FAI)の高度100kmという規定に右へならえしていった結果、慣習的な国際標準として高度100kmというのが誕生したようです。
スペースシャトルの場合 (スコア:2, 参考になる)
なお、高度100km程度までが中間圏、その上は熱圏(電離層)です。熱圏は高度1000km程度までということで、電離したり磁気圏に捕らえられたりしています。(『荷電粒子』なので。)まぁ、普通に考える空気としての『大気』とは全く別物ですね。
大気は上空に行くにつれて『徐々に』なくなるので、法律的な定義は可能でも、科学的には解釈による部分が大きい為に難しいところなのかもしれません。
そりゃ あれだよ (スコア:1)
「上空熱圏100kmくらいから急激に大気密度が減って200kmくらいからが...」
「んー... オレのカンジでは ない ...んだよね さかい目が」
# 漫画を読んでも子安さんの声になっているのでID