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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
SACD (スコア:1)
余裕がないんだよね,たぶん (スコア:1, 興味深い)
SACDが普及するかどうかはわからないけど,DVD-Aに比べればCDとのハイブリッドはお手軽な普及方法で,
「気が付いたらソフトが増えている」
というやり方はいままでにない方法なのにね。
でも,それは「将来に対する投資」なので,
「取れるときに取る」コンテンツビジネスの考え方から外れてしまうんでしょうな。
つまり,SACDのハイブリッドは,SACDを望むユーザーが確実にいるアルバムに対する,メーカーのリスクが少なくなるやり方に過ぎないのでしょう(SACDを流通に乗せるには一番簡単だから)。
SACDユーザーが買わないようなCDではやる意味がない,と。
Re:SACDは普及しない,たぶん (スコア:1, 興味深い)
SACDは、本当にその恩恵(100kHzを超える再生帯域)を享受しようとしたら、システム的にその時より遙かに高額の出費を必要とする。もちろん、お金を惜しまないマニアはいつの時代にもいるけれど、TVが全部ハイビジョン対応に置き換わらないのと同様に、音楽でもCDで構わない(もしかしたらMP3で構わない)人が多いような気がする。多分SACDが出始めてから4~5年たった今でも普及が進んでいないのは、そこら辺が有るんじゃないのかな。ちなみにCDの登場は1981年、登場から5年後の1986年には、CDの シェアは54%に達していました。
私はSACDの音質はやはり凄いと思う人なのだけれど、CDからSACDには移らないです。数百枚のCDを数百枚のSACDに置き換えた頃には、私の耳はその恩恵を受けられないほどに「老化(高音域の減衰が特徴)」が進んでいる気がするから。それに、本当に聞きたいものは生の音が欲しいし。
数百万円かけてCDをSACDに入れ替えるよりも、今の心地よいCD(ここらへん)の音をタイムドメインで聞きながら、好きな曲のコンサートに行く方が幸せな気がする。
# Let it be ... nakedは輸入盤CD所有 某社のCCCDは嫌 [andante.com]