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SME,レーベルゲートCD終了を正式発表」記事へのコメント

  • そんなに著作権保護に重点をおきたかったのなら、自社開発のSACDへの移行という手もあったのに。SACDを聞けないユーザーに対しては、Hybrid盤でリリースするという形をとれば、不誠実には映らなかっただろうに。SACDを普及させるチャンスだったのに、不思議でならない。
    • by Anonymous Coward
      もしかすると,ハイブリッドにすると厳密にはCDじゃないから再販制度が使えないからとか(すいません,まだ調べてないの)。

      SACDが普及するかどうかはわからないけど,DVD-Aに比べればCDとのハイブリッドはお手軽な普及方法で,
      「気が付いたらソフトが増えている」
      というやり方はいままでにない方法なのにね。
      でも,それは「将来に対する投資」なので,
      「取れるときに取る
      • by Anonymous Coward on 2004年10月02日 3時20分 (#630567)
        CDが登場した20年ちょっと前、CDは高かったし:例8曲入り3800円、再生する機械も高かった:当初16万8000円。それでも売れたのは、レコードと違って「すり減らなかった」から。CDしか知らない人達にはその恩恵は実感できないと思うけど。

        SACDは、本当にその恩恵(100kHzを超える再生帯域)を享受しようとしたら、システム的にその時より遙かに高額の出費を必要とする。もちろん、お金を惜しまないマニアはいつの時代にもいるけれど、TVが全部ハイビジョン対応に置き換わらないのと同様に、音楽でもCDで構わない(もしかしたらMP3で構わない)人が多いような気がする。多分SACDが出始めてから4~5年たった今でも普及が進んでいないのは、そこら辺が有るんじゃないのかな。ちなみにCDの登場は1981年、登場から5年後の1986年には、CDの シェアは54%に達していました。

        私はSACDの音質はやはり凄いと思う人なのだけれど、CDからSACDには移らないです。数百枚のCDを数百枚のSACDに置き換えた頃には、私の耳はその恩恵を受けられないほどに「老化(高音域の減衰が特徴)」が進んでいる気がするから。それに、本当に聞きたいものは生の音が欲しいし。
        数百万円かけてCDをSACDに入れ替えるよりも、今の心地よいCD(ここらへん)の音をタイムドメインで聞きながら、好きな曲のコンサートに行く方が幸せな気がする。

           # Let it be ... nakedは輸入盤CD所有 某社のCCCDは嫌
        [andante.com]
        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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