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確かに自動車の運転者側にも明らかに汚点があるのだろうけど,危険なシチュエーションを作らないような行動を,互いにとろうとしない限り事故は減らないと思う。 何が言いたいかというと,shimashimaさんにはそういう事がちょっと多い気がするんだよね。
法はある程度被害者を守ってくれるかもしれないけど,身体までは守ってくれない。後方確認を怠った自動車に対してshimashimaさんがどういう対応をしたのか。「~かもしれない」の予測運転の仕方によっては,未然に危機的な状況を防げたのではないかと思うのです。
タダでさえご立腹のようなので(^_^;あえてコメントするはどうかと思ったけど,事故がおきてからでは何も残らないので・・・。
とはいっても、普段は車道左端を走って(違法)駐車車両をよける場合は右後方を確認したのち車道中央よりにでてよける。こうやって走っているだけなんですよ。でも,年寄りドライバやタクシーうんちゃんには「後方確認せず車道中央にできてたため」としていて,共に後方確認でちょっと状況がわからないのですが・・・,もしかしたらその自動車は停車車両だったのかな?それを避けようとしたときに相手が動きだしたとしたら,今回ご立腹なのは頷ける。
とはいっても、普段は車道左端を走って(違法)駐車車両をよける場合は右後方を確認したのち車道中央よりにでてよける。こうやって走っているだけなんですよ。
でも,年寄りドライバやタクシーうんちゃんには「後方確認せず車道中央にできてたため」としていて,共に後方確認でちょっと状況がわからないのですが・・・,もしかしたらその自動車は停車車両だったのかな?それを避けようとしたときに相手が動きだしたとしたら,今回ご立腹なのは頷ける。
書き方がわるかったようですが、64bitさんのおっしゃる通り2台とも路肩停車中からの発進時でした。タクシーは動き出した直後、私に気がついたようでブレーキを踏みましたが、私がよけなければ間違いなく運転席側に接触していたでしょう。おじいちゃんは…まったく気がついていなかったようです。はぁ…。
私も自動車を運転する身ですが、自分で都内の車道を自転車ではしるようになって道路交通法と安全運転に関する意識はかなりかわってきました。自転車に乗ることで、いまの道路の矛盾点や問題点が見えてきます。確かに,自転車に関する法的扱いが乏しい気がします。電波を言うかもしれませんが,自転車などの軽車両については,原付自転車のように30km/hという制限ないわりには原則道路端を走らねばならず,2段階右折は必須など矛盾は多いですね。 極端な話,今回のshimashimaさんの惨劇?のうち,前者の2件は自動車と同じ流れで中央車道を走っていれば起きなかったかもしれない。わざわざ道路端を走らねばならないという制限が起こした悲劇かもしれないですね。
私も自動車を運転する身ですが、自分で都内の車道を自転車ではしるようになって道路交通法と安全運転に関する意識はかなりかわってきました。自転車に乗ることで、いまの道路の矛盾点や問題点が見えてきます。
確かに,自転車に関する法的扱いが乏しい気がします。電波を言うかもしれませんが,自転車などの軽車両については,原付自転車のように30km/hという制限ないわりには原則道路端を走らねばならず,2段階右折は必須など矛盾は多いですね。 極端な話,今回のshimashimaさんの惨劇?のうち,前者の2件は自動車と同じ流れで中央車道を走っていれば起きなかったかもしれない。わざわざ道路端を走らねばならないという制限が起こした悲劇かもしれないですね。
いや、道路交通法の考え方として軽車両の2段階右折は問題ないとおもいます。そのまま曲がれるとしても、私は怖くてしません。というか、走行車線中央まで出ていくこと自体怖くてできません。 それから、原動機付き自転車がでてきましたが、自転車の法律上の立場は原動機付き自転車から時速制限をとっぱらったようなものなんですよね。自転車であっても車道走行が原則だし2段階右折もしなければいけないし。
しかし難しいのは,バイクやクルマと違って認知するための視覚的面積が自転車には少ないこと。自動2輪でさえもうっかりすると見落としやすいのに自転車はなおさらです。より目立つ服装などがいいのだろうけど・・・。異様に巨大なヘルメット(アフロヘヤ用?)をするとか,ヘッドライトは迷惑なぐらい明るいやつを常時点灯するなどはどうだろう。何れも車重は重くなり,自転車らしさが半減・・?フルフェイスヘルメットやバックミラーも必須。でも安全のためなら・・・?
認知性ということだと私の衣装はあまりよろしくなかったのかも。自転車用ジャージとはいっても原色をつかった派手なものではなかったですから。ですが、ヘルメットは白だし自転車自体も白と青で目立たないわけではありませんでした。ただ、一般的に自転車用ウェアは派手に色になっています。これは周りから認識されやすくするためです。 それから結構あるのは、物自体がちいさいのと認識不足により自転車の速度を見誤られることです。以前私も見誤ってあわててブレーキを踏んだことがあります。 # 停止線から30センチ動いたところでブレーキを踏んだのですが、 # そのとき原付に追突されました。 多分今回のタクシーはこのくちなのかなと思っています。 それから、自転車のヘルメットは色々難しいです。いま普通に売られている以上の大きさは厳しいです。車やバイクのように運転者があまり動く必要がないのであれば大きくても問題ないのですが、自転車は自ら動くことで進みます。このとき頭に重量物があるとバランスが崩れてしまい、とても怖くて頭に重い物は着けられません。フルフェイスも当然無理です。そもそも蒸れますしね。 バックミラーについては市販されているので装着を検討しています。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
そういえば, (スコア:1)
確かに自動車の運転者側にも明らかに汚点があるのだろうけど,危険なシチュエーションを作らないような行動を,互いにとろうとしない限り事故は減らないと思う。
何が言いたいかというと,shimashimaさんにはそういう事がちょっと多い気がするんだよね。
法はある程度被害者を守ってくれるかもしれないけど,身体までは守って
Re:そういえば, (スコア:1)
とはいっても、普段は車道左端を走って(違法)駐車車両をよける場合は右後方を確認したのち車道中央よりにでてよける。こうやって走っているだけなんですよ。
自分が後方確認を怠って接触を行ったならば自業自得ですが、今回は車道左端を直進している状況下なのでどうしようもありません。
突然出てきた場合はもちろん回避行動をとりました。そうでなければ今頃轢かれています。
車道を走るロード乗りは、法律が自分を必ず守ってくれるという幻想は抱いていません。そして、事故になった場合致命傷を負うのは自分であって自動車を運転している人では決していないことも理解しています。でも、だからこそ、法律を調べ自分の正当性を認識した上で、現場では安全を優先しているのです。場合によっては法律外の手信号で意志疎通をおこなうこともあります。
予測運転については自動車の時と同様にしています。ですが、基本的なシチュエーションとしては、自転車の直ぐ横を通り抜けられることが多いため予測ができない部分が多くなります。
自動車対自転車、人での事故の場合、なぜ自動車の方が基本的に過失割合が高いのか、そして運転「免許」という名称と意味をドライバーには認識して欲しいのです。
自分が免許を取得した直後、一時車を運転することに恐怖を感じたことがありました。自分のちょっとした操作ミスで、簡単に人が死んでしまうということに激しい恐怖を感じました。その後、「みんな問題なく運転している」ということでその自分を納得させましたが、あのときの考えは間違っていないと今は思っています。
意見をいただくことについては、自分とは異なって見方を指し示してくれるので大歓迎です。これからもどうぞよろしく。
それから、事故は起きてしまった時点でマイナスの結果にしかならないことは十分承知しています。以前に二回追突されたときも、自転車で接触事故を起こしたときも、当然補償はありましたら精神的・時間的には差し引きマイナスの感覚です。本当に事故は無いにこしたことはないのです。
そして、以下余談。
私も自動車を運転する身ですが、自分で都内の車道を自転車ではしるようになって道路交通法と安全運転に関する意識はかなりかわってきました。自転車に乗ることで、いまの道路の矛盾点や問題点が見えてきます。日本も欧州並みに自転車の認知度が高まればいいのですが、当分は期待できそうにありません。ドライバーの意識も欧州並みになればいいのですが、これも現状を見る限り絶望的です。
Re:そういえば, (スコア:1)
とはいっても、普段は車道左端を走って(違法)駐車車両をよける場合は右後方を確認したのち車道中央よりにでてよける。こうやって走っているだけなんですよ。
でも,年寄りドライバやタクシーうんちゃんには「後方確認せず車道中央にできてたため」としていて,共に後方確認でちょっと状況がわからないのですが・・・,もしかしたらその自動車は停車車両だったのかな?それを避けようとしたときに相手が動きだしたとしたら,今回ご立腹なのは頷ける。私も自動車を運転する身ですが、自分で都内の車道を自転車ではしるようになって道路交通法と安全運転に関する意識はかなりかわってきました。自転車に乗ることで、いまの道路の矛盾点や問題点が見えてきます。
確かに,自転車に関する法的扱いが乏しい気がします。電波を言うかもしれませんが,自転車などの軽車両については,原付自転車のように30km/hという制限ないわりには原則道路端を走らねばならず,2段階右折は必須など矛盾は多いですね。極端な話,今回のshimashimaさんの惨劇?のうち,前者の2件は自動車と同じ流れで中央車道を走っていれば起きなかったかもしれない。わざわざ道路端を走らねばならないという制限が起こした悲劇かもしれないですね。
しかし難しいのは,バイクやクルマと違って認知するための視覚的面積が自転車には少ないこと。自動2輪でさえもうっかりすると見落としやすいのに自転車はなおさらです。より目立つ服装などがいいのだろうけど・・・。異様に巨大なヘルメット(アフロヘヤ用?)をするとか,ヘッドライトは迷惑なぐらい明るいやつを常時点灯するなどはどうだろう。何れも車重は重くなり,自転車らしさが半減・・?フルフェイスヘルメットやバックミラーも必須。でも安全のためなら・・・?
Re:そういえば, (スコア:1)
書き方がわるかったようですが、64bitさんのおっしゃる通り2台とも路肩停車中からの発進時でした。タクシーは動き出した直後、私に気がついたようでブレーキを踏みましたが、私がよけなければ間違いなく運転席側に接触していたでしょう。おじいちゃんは…まったく気がついていなかったようです。はぁ…。
いや、道路交通法の考え方として軽車両の2段階右折は問題ないとおもいます。そのまま曲がれるとしても、私は怖くてしません。というか、走行車線中央まで出ていくこと自体怖くてできません。
それから、原動機付き自転車がでてきましたが、自転車の法律上の立場は原動機付き自転車から時速制限をとっぱらったようなものなんですよね。自転車であっても車道走行が原則だし2段階右折もしなければいけないし。
認知性ということだと私の衣装はあまりよろしくなかったのかも。自転車用ジャージとはいっても原色をつかった派手なものではなかったですから。ですが、ヘルメットは白だし自転車自体も白と青で目立たないわけではありませんでした。ただ、一般的に自転車用ウェアは派手に色になっています。これは周りから認識されやすくするためです。
それから結構あるのは、物自体がちいさいのと認識不足により自転車の速度を見誤られることです。以前私も見誤ってあわててブレーキを踏んだことがあります。
# 停止線から30センチ動いたところでブレーキを踏んだのですが、
# そのとき原付に追突されました。
多分今回のタクシーはこのくちなのかなと思っています。
それから、自転車のヘルメットは色々難しいです。いま普通に売られている以上の大きさは厳しいです。車やバイクのように運転者があまり動く必要がないのであれば大きくても問題ないのですが、自転車は自ら動くことで進みます。このとき頭に重量物があるとバランスが崩れてしまい、とても怖くて頭に重い物は着けられません。フルフェイスも当然無理です。そもそも蒸れますしね。
バックミラーについては市販されているので装着を検討しています。