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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
本音は違う気がする (スコア:1)
録画して後で見るってな形態だとCMを見てくれない(事実私は見ていない)から、新たなビジネスモデルの構築を迫られてるんだけど、うまい方法が判らないか今の形態に固執したい。
すなわち「CMを見てもらう」と言う目的のために「コピーワンス」と言う手段にに走った、と、見てるんですけどどんなもんでしょ。
KyaTanaka
Re:本音は違う気がする (スコア:1)
要するに
・無料放送→収入源であるCMちゃんと見ろ→生で見ろ
・ソフトコンテンツ→お金出して買ってね
ってことで、無料で放送されたコンテンツから、収入源であるCMをカットしてライブラリ化するな、ってことでしょうかね。
ならば、少なくともNHKはコピーワンスを掛けてはいけないことになると思うんですけど、どうでしょうか。
Re:本音は違う気がする (スコア:1)
> いけないことになると思うんですけど、どうでしょうか。
いけないっつーか、理由としてははずしてるってとこですね。
NHKってコンテンツ販売部門あったよなぁ、(NHKソフトウェア [nhk-sw.co.jp]かな?)と、思いつつ
決算書 [nhk.or.jp]見たら…連結の決算書じゃないのかな?
連結の決算書であれば、受信料が収入のほとんどだから理由として通らないんですが。
KyaTanaka
Re:本音は違う気がする (スコア:1)
まずNHKは「NHKエンタープライズ21」というモノがあります。
ここで著作関連はバインドされていて、他社から版権管理を
あずかったもの(たとえば「CCさくら」)とかも含め
管理されています。アニメ版さくらには必ず
商品裏のコピーライトに「NEP21」って入ってるハズですよ。
本来は、「著作権・~者の管理・保護」のための団体ですが
(法人格をもっていたかどうかは記憶が曖昧でスマソ)
基本的には「コンテンツの活性化=動くお金」なので
公共性の向上(この場合優良コンテンツを広く知らしめること)
著作権者への利益の再分配(ロイヤリティ収入)が
はからずも結果として実利を生んでしまっている、
とお役人クサイ言い訳されても、突っ込みが入れにくい、と。
(たとえば、すごい人気の出た作品に対して「公共性」を持って
ロイヤリティの制限なんかがくわわったら、誰も国営放送
なんかでやんなくなっちゃう、とかね)
Re:本音は違う気がする (スコア:1)
アニメについてだけ少々。
まず基本的にアニメは大半の作品が赤字です。
さらに言っちゃうと、マンガ雑誌も大半が赤字です。
単行本やソフトまでのワンパックで収益が見込まれています。
(ただし、見積もりアマアマのものも少なくはなく…)
ですので、はっきり言って、ことアニメについては
ソフトの実売・実出荷、視聴フィは生命線です。
フジ深夜ワクでのえげつない、
TV放映途中ブッタギリも(R.O.D.とかGANTZとかね)
このあたりの事情です。
ただし、視聴者にしてみればそんなものは
知ったこっちゃありません。
「ガンダムSEED」のように財布のブ厚いスポンサーがついていて
かつ、圧倒的多数のユーザーが、周辺マーチャンを含めて
買い支えているようなコンテンツであれば
夕方に地上波、fletsで配信、さらに深夜で再放送なんてマネも
できるのですが、その他の微細(失礼)なコンテンツは
こうはいきません。
視聴者の趣向が圧倒的にバラけてしまった昨今、
それほど多くない視聴者に向け、それほど多くない予算で
それほど多くないリスクとリターンで、ビジネスを完結させる
というスタイルが増えたのは、一見コンテンツが増えて
ファンとしてとりあえずはうれしかったりはしますが、
それは、ワクがケタはずれに安いU局や
有料放送での拡大であるということを考えると
実は
「マスコミとしてTVの時代は終わりかけているのかもしれない」
と最近思うことも。