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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
本音は違う気がする (スコア:1)
録画して後で見るってな形態だとCMを見てくれない(事実私は見ていない)から、新たなビジネスモデルの構築を迫られてるんだけど、うまい方
KyaTanaka
Re:本音は違う気がする (スコア:1)
アニメについてだけ少々。
まず基本的にアニメは大半の作品が赤字です。
さらに言っちゃうと、マンガ雑誌も大半が赤字です。
単行本やソフトまでのワンパックで収益が見込まれています。
(ただし、見積もりアマアマのものも少なくはなく…)
ですので、はっきり言って、ことアニメについては
ソフトの実売・実出荷、視聴フィは生命線です。
フジ深夜ワクでのえげつない、
TV放映途中ブッタギリも(R.O.D.とかGANTZとかね)
このあたりの事情です。
ただし、視聴者にしてみればそんなものは
知ったこっちゃありません。
「ガンダムSEED」のように財布のブ厚いスポンサーがついていて
かつ、圧倒的多数のユーザーが、周辺マーチャンを含めて
買い支えているようなコンテンツであれば
夕方に地上波、fletsで配信、さらに深夜で再放送なんてマネも
できるのですが、その他の微細(失礼)なコンテンツは
こうはいきません。
視聴者の趣向が圧倒的にバラけてしまった昨今、
それほど多くない視聴者に向け、それほど多くない予算で
それほど多くないリスクとリターンで、ビジネスを完結させる
というスタイルが増えたのは、一見コンテンツが増えて
ファンとしてとりあえずはうれしかったりはしますが、
それは、ワクがケタはずれに安いU局や
有料放送での拡大であるということを考えると
実は
「マスコミとしてTVの時代は終わりかけているのかもしれない」
と最近思うことも。