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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
ライトファンタジー? (スコア:2, おもしろおかしい)
ライトファンタジー(というカタカナ語)と そうでないファンタジーってどうやって線が引かれるのでしょうか?
ためしに
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
読了感も軽い、TRPG 並に軽いのりで作られているように
感じる、軽いだけにぽんぽん続編が出る……
なんか蔑視用語(^^)
そのうち、ライトファンタジーの大御所が権威を
持つようになったら明確な線引きが行われるようになる
んでしょう。
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
ありませんが・・・。
>TRPG 並に軽いのりで作られているように
それは一部でしょう(汗)。
ノリが軽いか重いかとTRPGは直接結びつくものではないのでは?
#そういうものの方が目に触れる機会が多いということは
---- redbrick
Re:ライトファンタジー? (スコア:1)
興味があるかどうかは私の知らないところです。
あまりライトファンタジーを読んでいるわけではないですが
軽いと感じるかは、どのように軽いと感じるかは
人それぞれですけど、結構スケールの大きかったり、深い内容の
ものでさえも、さらりと小説として書かれてあるから軽いのでは
と思います。
指輪物語みたいに各種族それぞれに独自の雰囲気を
与えているのならいいんですが、あっさり、「エルフ」とか
種族名の単語が出てくると、RPG の設定は知ってるよね
みたいな、ルールを知ってゲームやっているような感じが
あって TRPG みたいなって言えるんじゃないのかな。
ゲームなってところは、気軽に世界に入っていけるという
ところにも一致するでしょう。ライトファンタジーのノリと
TRPG のノリって「軽い」って言う意味に限定するわけじゃ
ありませんが、かなり近いと思うのです。雰囲気的に。
あえて言えば、作家の人生そのままぶつけるぐらいの
重さを与えるようなファンタジーだったら、ライトとは
呼べなくなるのかなとか。つまり、人生と TRPG の
違いが、ファンタジーとライトファンタジーの違いなのだと。
児童文学のコーナーに置かれている「指輪物語」と
同じく、内容にそぐわず、ライトファンタジーの範疇に
入れられているファンタジーも多いのは言うまでもありません。
それは分類した人の責任です。
指環物語って、指輪が巡り巡るという意味を強調する
ための用語なのかな。