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映画「指輪物語」、日本では3月2日公開」記事へのコメント

  • ライトファンタジー? (スコア:2, おもしろおかしい)

    タレコんだものです。「 日本ではライトファンタジーが流行っ ていますが」となにげなく書きましたが、
    ライトファンタジー(というカタカナ語)と そうでないファンタジーってどうやって線が引かれるのでしょうか?
    ためしに
    • 「萌え
    • 文体が軽くて、内容が軽くて、読むのも軽くて、
      読了感も軽い、TRPG 並に軽いのりで作られているように
      感じる、軽いだけにぽんぽん続編が出る……
      なんか蔑視用語(^^)

      そのうち、ライトファンタジーの大御所が権威を
      持つようになったら明確な線引きが行われるようになる
      んでしょう。
      • ライトファンタジーがどうのとか、ジャンルの定義に興味は
        ありませんが・・・。

        >TRPG 並に軽いのりで作られているように

        それは一部でしょう(汗)。
        ノリが軽いか重いかとTRPGは直接結びつくものではないのでは?
        #そういうものの方が目に触れる機会が多いということは
        --
        ---- redbrick
        • ちょっと返答が遅れたっぽい(^^;;

          興味があるかどうかは私の知らないところです。

          あまりライトファンタジーを読んでいるわけではないですが
          軽いと感じるかは、どのように軽いと感じるかは
          人それぞれですけど、結構スケールの大きかったり、深い内容の
          ものでさえも、さらりと小説として書かれてあるから軽いのでは
          と思います。

          指輪物語みたいに各種族それぞれに独自の雰囲気を
          与えているのならいいんですが、あっさり、「エルフ」とか
          種族名の単語が出てくると、RPG の設定は知ってるよね
          みたいな、ルールを知ってゲームやっているような感じが
          あって TRPG みたいなって言えるんじゃないのかな。
          ゲームなってところは、気軽に世界に入っていけるという
          ところにも一致するでしょう。ライトファンタジーのノリと
          TRPG のノリって「軽い」って言う意味に限定するわけじゃ
          ありませんが、かなり近いと思うのです。雰囲気的に。

          あえて言えば、作家の人生そのままぶつけるぐらいの
          重さを与えるようなファンタジーだったら、ライトとは
          呼べなくなるのかなとか。つまり、人生と TRPG の
          違いが、ファンタジーとライトファンタジーの違いなのだと。

          児童文学のコーナーに置かれている「指輪物語」と
          同じく、内容にそぐわず、ライトファンタジーの範疇に
          入れられているファンタジーも多いのは言うまでもありません。
          それは分類した人の責任です。

          指環物語って、指輪が巡り巡るという意味を強調する
          ための用語なのかな。
          親コメント

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