パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

眠りの深さを測定する「睡眠計」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年10月12日 11時56分 (#635276)
    すいません、この方面に詳しい方教えてください。

    タバコを吸うと血中ヘモグロビンと結合して血中酸素量が減少したりしますが、
    こういう外的要因による影響を誤判定したりしないんでしょうか?

    よく運転手が休憩中に外でタバコ吸ってる姿を見かけるのですが、
    こういうのが誤判定されるようだと使われないんじゃないかと思うのです。
    • まず,この装置はバスやトラックの運転手が運転時に使用するものではなくて,日常の睡眠時に使用して
      十分な睡眠をとれるようにモニターするものなので,寝たばこをして警告が出てもその自覚があるので
      特に使用者を驚かすことはないのではないでしょうか.

      喫煙によるCOとヘモグロビンの結合は喫煙直後に高くなって20分くらいで元に戻るとされています.
      SASによる酸素濃度低下は恐らく徐々に酸素濃度が低下するパターンをとるのではないかと考えられますし,
      測定器単体ではなくPCにソフトをインストールしておく必要があるのは測定値のみでの判定ではない
      ということなのだと考えます.
      --
      kaho
      親コメント
    • >こういう外的要因による影響を誤判定したりしないんでしょうか?

      だからこそ判定精度が75%なのだと私は理解しましたが
    • >タバコを吸うと血中ヘモグロビンと結合して血中酸素量が減少したりしますが、
      >こういう外的要因による影響を誤判定したりしないんでしょうか?

      その可能性はありますね。
      一酸化炭素と結合したヘモグロビンは黒くならず紅いままなので、
      血中酸素量が実際より高く出る筈です。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...