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で済ませてはいけない問題なのではないかな,と思います. 責任のなすり合いだけでは何の進歩もないですし,きっと同じミスが起こると思います.
むしろ,「どうしてこのミスが最後まで残ってしまったのか」「ミスを確実に取り除くためにはどのような工程管理を行ったらいいか」という観点に立って調査・検証していかなくてはならないのではないかな,と.
「人間はミスをし,機械はは故障する」電力会社の CM のセリフですが,このことを前提とした開発のシステム作りが必要,ということなのでしょう.
話変わって,「責任問題」ですが,発注元(なのかな)である宇宙研にもある程度の責任があるのではないかな,と思います. 検査・検収の体制が不十分,というあたりはあるか,と.
私の昔の仕事で,発振モジュールの設計の不具合を発見して,業者とやりとりしたことがありました. そのモジュールが私の会社向けに設計されたセミカスタム品で,開発当時の私の会社の検証で「合格」とされていたので,「検証がいい加減だった弊社側にも責任はあるよね」ということで,賠償なんかの話にはなりませんでした.
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
気をつけよう (スコア:2, 興味深い)
で済ませてはいけない問題なのではないかな,と思います. 責任のなすり合いだけでは何の進歩もないですし,きっと同じミスが起こると思います.
むしろ,「どうしてこのミスが最後まで残ってしまったのか」「ミスを確実に取り除くためにはどのような工程管理を行ったらいいか」という観点に立って調査・検証していかなくてはならないのではないかな,と.
「人間はミスをし,機械はは故障する」電力会社の CM のセリフですが,このことを前提とした開発のシステム作りが必要,ということなのでしょう.
話変わって,「責任問題」ですが,発注元(なのかな)である宇宙研にもある程度の責任があるのではないかな,と思います. 検査・検収の体制が不十分,というあたりはあるか,と.
私の昔の仕事で,発振モジュールの設計の不具合を発見して,業者とやりとりしたことがありました. そのモジュールが私の会社向けに設計されたセミカスタム品で,開発当時の私の会社の検証で「合格」とされていたので,「検証がいい加減だった弊社側にも責任はあるよね」ということで,賠償なんかの話にはなりませんでした.