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携帯電話が腫瘍のリスクを高めるとの報告」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    たとえば、実時間の人体実験じゃなくて、携帯のX倍の電波をマウスの体に
    通過させてみるとかはできないんでしょうか。
    万が一決定的な危険性が発見されたときにはもう手遅れなんてことに
    なってるような気がするんですが。
    • Re:もっと早く (スコア:2, 参考になる)

      by kamuy (1690) on 2004年10月17日 18時32分 (#637821) ホームページ 日記
      どこで読んだのか忘れましたが、日本とかで「安全」であるみたいな結果を出すテストって、「xx時間照射し続けたけど有意な差が認められなかった」から「安全」だというもの凄い詭弁らしいですよね。そこは「安全」ではなく「影響を見いだすことは出来なかった」という事実があるだけで、安全かどうかとは全く関係ないハナシなハズで。
      で、本当にテストするなら、「xxxx時間照射し続けた場合にこのような差が認められた」ので「これこれこのような使い方をする分には安全であると考えられる」というモノを出さなくてはならないハズで。

      つまり、仰る通り、マウスを使ったテストででも何でも、影響が出るところまでをしっかり確認して欲しいというわけです。磁気なり電磁波なり、長時間高出力なモノを照射し続ければ、何らかの影響が出ないハズはないということを、きちんと理解しないとダメですよね。

      #まあ、今の科学軽視な日本では、そのようなことを言うだけでデンパだとか言われてしまうわけですが…

      で、無理矢理ハナシを持って行くと、KDDIから解放されたDDI-P(WILLCOM)がその辺を強力に告知しながらPHSを売り込んで欲しいとか思ってみたり(笑)
      実際、その辺を意識したコメントも出ているようで、今から楽しみだったりします。

      てか、今の携帯電話って、山の上ーの方に在る巨大な電波塔(基地局)との双方向通信を出来るような強い電波を出しまくるような携帯電話を、脳とか視神経とか聴神経とか、その辺の繊細な器官の近傍で使っているんですよね…
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      親コメント
      • Re:もっと早く (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2004年10月17日 20時20分 (#637878)
        携帯電話と健康についての問題では
        強い電波を照射する≠弱い電波を長時間照射する
        な事が問題なんです。
        結局は今回の調査みたいに実環境での使用でどうなったか、という事調査しかできません。
        強い電波を短時間、ということであればすでに複数の結果が出ています。
        何か普段思っていることが吹き出ているようですが、今回の件に関しては若干筋違いではないかと思います。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        電波か電磁波かはっきりしてくれ、てのはおいとくとして
        十分高出力ならブラックホールができて何でも吸い込んじゃうから
        危ないのは当然とか。
        その遙か手前の出力でも、真空崩壊、物質反物質の対生成とか
        激しく体に悪そうです。
        つまり高出力なら危ないのは当たり前すぎてテストするまでもないと。
      • by Anonymous Coward
        どんな実験でも、ある一定限界を超えた摂取等は障害を発生させるが
        それ未満であれば問題無いかもしくは生存期間内では障害が発生しないという
        ケースも多いわけで、過剰な摂取等を行う実験はその意味
      • by Anonymous Coward
        >マウスを使ったテストででも何でも、影響が出るところまでをしっかり確認して欲しいというわけです。磁気なり電磁波なり、長時間高出力なモノを照射し続ければ、何らかの影響が出ないハズはない

        「ハズはない」という仮説のもとに、「影響が出るところまでをしっかり確認」せよ、というのは悪魔の証明 [wikipedia.org]に他なりません。

        >「xx時間照射し続けたけど有意な差が認められなかった」から「安全」だというもの凄い詭弁らしいですよね。

        動物実験は、それぞれの処置群に複数の動物数(例数)を使って統計的に調べます。統計学の立場からいうと
        • by Anonymous Coward
          元の人をフォローするわけではないですが、有意差がないというのは
          「両群に差がないという仮説が棄却できない(=差があるとは言えない)≠差がないと言える
          であるのに、最後のところを等号で結んで考えてしまう人が、
          研究者以外の人には多いなぁというのが、こういう議論を見てるといつも思うこと。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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