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インテル、4GHzのPentium4開発を断念」記事へのコメント

    • マルチコア→チップ内のインターコネクトを豪勢に→シストリックアレイ?
    • マルチスレッド→ありあまるスレッドを何に使う?→(1)スレッドレベル投機実行、(2)ヘルパースレッド
    • キャッシュを増やす(ツマンネ。でも重要)
    • このまま力技でクロックを上げて
      電源に200Vが必要だったり冷却用に室外機の設置が必要だったりというクレイジーな方向性も見たかった気がします
      ちょっと残念
        • 時代が違う気がする。プロセッサーの性能競争の中で
          ユーザの方が努力すれば時代の最先端に立てた事が
          原動力となっていたわけだけど。
          今はもうどうでもよくなってきたし。
          それを実現しても現状からすれば性能比として微々たるものだ

          当時としては2倍とか1.5倍になるのが面白かったじゃないですかね。
          炭酸ガスとか使ってまでやりたくないな。
          下手すると死んでしまうし
          • 元々CPUのクロックアップで得られる性能向上は微々たるものです。
            CPUのクロックが仮に2倍になったとしても、
            システム全体の性能は、メモリやI/Oの性能に足を引っ張られる為
            単純に2倍にはなりません。それは、今も昔も変わりないと思います。

            >当時としては2倍とか1.5倍になるのが
            >面白かったじゃないですかね。

            元々は、低価格、低クロック品のCPUを、
            高価で高速なCPUと同じ様に使えるあたりが面白かったのでは?
            (まぁ、途中で目的が変わってしまって、
              そこにCPUがあるからさ!って人もいるでしょうけど。)
            CPUの価格とも関係していると思うので、
            クロックだけで語れないと
            • by Anonymous Coward on 2004年10月19日 17時05分 (#639015)
              DOS時代の昔にはFDDやHDDの中身をメモリに(つまり、RAMDISKに)移して実行速度を速めるのは良くやっていました。HDDが40~80MBだった当時に12MBくらいまでRAMDISKに移して使っていたものです。DOSはあまりフリーズしなかったし。

              でも今のハイエンド機は数GBのメモリがあるわけですが、これを少々(数十GB)増やしても余りトータル性能は上がらないんですかね?
              親コメント
              • >でも今のハイエンド機は数GBのメモリがあるわけですが、
                >これを少々(数十GB)増やしても余りトータル性能は上が
                >らないんですかね?

                単純に増やしただけでは駄目で、
                メモリの使い方も変えないと性能は上がってこないと思います。

                それに、100GBのメモリを載せたとしても、
                解決できるのはディスクI/Oの性能ぐらいだと思います。

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