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「千と千尋の神隠し」がベルリン国際映画祭グランプリ」記事へのコメント

  • >どんなにヒット作を作っても決して表舞台で評価はされなかった

    いまだに「ドカーン、バキーンのロボットプロレスアニメ」作家としか評価されない富野監督に比べれば、どれほど高い評価を得ているか…。

    個人的には、宮崎監督については「堕落して資本に迎合した左翼」という
    • 宮崎駿は何でも屋ですから。

      富野さんが偉大であることは認めるけれど(最近ケーブルテレビ入れたんで、よく見る)、宮崎駿との一番大きな違いは、彼がアニメーターではないことです。同じことは押井守にも言えるのかな。絵が描けない、ということです。作品のたびに寄せ集めスタッフで製作してきた富野監督(サンライズという母体はあったけど。いや、それがかえって悪かったのか?)に対して、原作・演出にはじまり、原画も動画も描けて、しかも面倒見もいいから(たぶん)後続も育てられた(ジブリを見よ)、ということで。評価の差は、かならずしも、アニメーションをとりまく社会状況の責任でばかりはないですよ。それと

      • > 宮崎駿との一番大きな違いは、彼がアニメーターではないことです。
        > 同じことは押井守にも言えるのかな。絵が描けない、ということです。

        富野由悠季が絵が描けないというのは大間違いでしょう。
        ザンボット3ぐらいまでは原画も描いていたのです。

        間違った前提に基づく主張は意味無し。
        • 富野由悠季が絵が描けないというのは大間違いでしょう。 ザンボット3ぐらいまでは原画も描いていたのです。

          それは知りませんでした、失礼しました。原画まで描いていたですか。最近のイメージボードとかは見たことあったんですが(<ぼそ>あんまり上手くなかったような……</ぼそ>)。

          でも、ザンボット3てな古いですが……。私は「氏は絵が描けない」とは言ってませんで、単に「アニメーターとして作品を作って来なかった」と言いたいだけです。

          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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