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大切なのは、「自然状態から生まれる対立と混乱とその解消」です。自然状態とは、いわゆる「なんでもあり」の状態。すべての人が完全に自由なので、他人を殺す自由すらあります。しかしそれは、自分がいつ殺されるかわからないということ。それを解消するには…
自然状態ってのが例えば「野生のチンパンジーの群れ」程度に自由な状態を指すというのならわかるのですが、「なんでもあり」になるのかなぁ... というのが言葉面からの疑問です。言葉を換えると、「けっこうナチュラルな状態でもその対立と混乱はかなりのレベルまで解消されるんじゃないの?」と思うのです。人間の社会とある進化レベル以上の動物の群れとの間に本質的な差異はないんじゃないかなー、という考え方(感じ方か)がその根っこにあります。人間の社会の方がより「意識的な要素」が多いのは確かですけどね。
# せっかく紹介していただいたので読んでみます。いつ読み終わるかわかりませんが(笑)。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
そうそう (スコア:1)
もっとも、私も読んだことありませんが(笑)。
Re:そうそう (スコア:1)
自然状態ってのが例えば「野生のチンパンジーの群れ」程度に自由な状態を指すというのならわかるのですが、「なんでもあり」になるのかなぁ... というのが言葉面からの疑問です。言葉を換えると、「けっこうナチュラルな状態でもその対立と混乱はかなりのレベルまで解消されるんじゃないの?」と思うのです。人間の社会とある進化レベル以上の動物の群れとの間に本質的な差異はないんじゃないかなー、という考え方(感じ方か)がその根っこにあります。人間の社会の方がより「意識的な要素」が多いのは確かですけどね。
# せっかく紹介していただいたので読んでみます。いつ読み終わるかわかりませんが(笑)。
Re:そうそう (スコア:1)
その疑問は当然です。実際、自然界にはホッブスの仮定したような状態と言うのはありません。そういう意味で「自然」という言葉を使っているのではないのです。あくまでも、思考実験の中の「自然状態」です。
読んだら(読み終わったら、とは言いません)感想を聞かせてください。