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「千と千尋の神隠し」がベルリン国際映画祭グランプリ」記事へのコメント

  • >どんなにヒット作を作っても決して表舞台で評価はされなかった

    いまだに「ドカーン、バキーンのロボットプロレスアニメ」作家としか評価されない富野監督に比べれば、どれほど高い評価を得ているか…。

    個人的には、宮崎監督については「堕落して資本に迎合した左翼」という
    • 宮崎駿は何でも屋ですから。

      富野さんが偉大であることは認めるけれど(最近ケーブルテレビ入れたんで、よく見る)、宮崎駿との一番大きな違いは、彼がアニメーターではないことです。同じことは押井守にも言えるのかな。絵が描けない、ということです。作品のたびに寄せ集めスタッフで製作してきた富野監督(サンライズという母体はあったけど。いや、それがかえって悪かったのか?)に対して、原作・演出にはじまり、原画も動画も描けて、しかも面倒見もいいから(たぶん)後続も育てられた(ジブリを見よ)、ということで。評価の差は、かならずしも、アニメーションをとりまく社会状況の責任でばかりはないですよ。それと

      • >転向(ひさしぶりに聞いた)ってやつですか?
        71年の東映動画労働争議の際には書記長だったそうです。
        んで、イデオロギー色バリバリの「太陽の王子ホルス」を、高畑監督といっしょにやってますね。
        あれだけあおった人間が、いろいろ怪しいうわさのあるジブリ博物館なんかとからんでいるかと思うと、わだかまりを感じずにはいられないのです。
        • 「ホルス」と「もののけ姫」って、プロット似てるな、と思った。大きくちがうのは、コミュニティの求心力が思想じゃなくなったことと、敵が何だかよくわからんものになったこと。主人公だけならば、相互に入れかえても成立しそうだなって。見てて気の毒だったもの、アシタカ。最後まで孤立無援で、だれからも感謝されていない。

          というわけで、あの映画は、壮大な監督のグチだったのかも。

          親コメント

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