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京都でIPv6無線インターネット実験」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2002年02月19日 20時12分 (#64494)
    これ、各地で実施している実験と同じですよね。
    モバイルインターネットサービスのサイト [miserv.net]参照です。

    認証技術の研究は良いのですが、この手の実験とやらが、収益に見合う
    のはいつのことなんでしょうね。実験サイトは徐々に増えてきていますが、
    いつか地方自治体等、主催者側が飽きてしまうのではないかと心配です。

    資本はそれなりに十分なようですが、認証技術の提供が公共団体以外
    へのビジネスベースに乗る前に、会社が息切れしないことを祈っています。
    • タレコミ本人です。
      従来のMISの実験と今回の実験とは、IPv6ベースであること、規模がかなり大きいものであること、という2つの違いがあります。それがかなりスゴイとおもってタレコんだのですが…大したことないと思われたのでしたら失礼しました。

      「街角無線インターネット」をビジネスとして成立させるためのモデルを模索している途中なのだとは思いますが、現状では実験そのものをビジネスにしているのではないでしょうか。そうでなければこんなにあちこちで同じ実験を展開する意味などない。

      どこかのISPに加入していれば、街角でおもむろにノートパソコンを開いてインターネットに接続できる、そんな技術が有用であることを証明するために、需要を掘り起こす意味でもこの種の実験は重要だと思います。
      親コメント
      • いますぐにクライアントが食いつくか、どうか;
        わかりませんが小田急の特急列車を1編成だけで、
        3/15?まで列車内の実験サービスをやっています。
          プロトコルはIPv6 というのが<売り>です。
          マシンは持ち込みでなく、ノートを貸し出すと
        ポスターに出てい
      • あ、いや、無線LANについてはそれほど醒めて見ているわけではありません。
        あの会社が、いわゆる研究予算や公共予算の孫請け的な仕事で食べていくことを、
        当てにしているのか、それともきちんと事業ベースに乗

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