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SmartDoc 1.0リリース」記事へのコメント

  • 0.7時代にマニュアル作成用途で使っていましたが、
    私には中途半端なんですよねぇ。

    タグをガシガシ記述しなければならなず、気楽に書けない。
    でも、表現力はTeX系に劣る。

    で、私は気楽に行きたい時はRD [www2.pos.to]を、気合入れて書く時はLaTeX2e [latex-project.org]を使う。

    SmartDoc使いの方、どういった用途で使っていますか?
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    • 私もSmartDocは検討してやめたくちです。理由はmabuさんとおんなじかな。 どうせタグを書くなら、最初からLaTeXで書いてlatex2htmlすればいいから。XMLでportableな文書フォーマットがあるのはいいことだと思うけ ど、手入力を想定するとユーザ側にもう一段皮が被さってないと面倒。

      で、私は古式ゆかしくplain2 [asahi-net.or.jp]を使っ てます。書き手の気持をいろいろ汲んで処理くれるので、付加記述量が少な くてらくちん。

      RDはscript言語で実装されてるので拡張性がありそでいいかなと思ったんで すけど、実はHTMLとTeX以外にはほぼ使い道がないので、その点ではあまり意味無い かな。(Ruby使わない私にはね)

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    • 僕も最近はあんまりつかってないですね。
      リリースされた当時はすごい画期的なものだとおもったんだけど
      実際つかってみるとタグをがしがし書くのはちょっと面倒ですよねぇ。

      XML書くときは、Emacs+epoxml [ruru.ne.jp]なんか使ってるんですけど
      ほかになにかいいものあります?
      親コメント
    • RD2SDOC [geocities.co.jp]を使うというのは駄目ですか?

        RD-> Sdoc -> LaTeX2e
                            -> HTML
                            -> XSL-FO-> PDF

      ってのができますよ。xsl-fo..わたしは使ってないけど...
      上記のように、標準のSmartDocの変換を拡張する
      ツールもあります
      [asahi-net.or.jp]ので、これらを組み合わせるのがいいと思います。

      わたしは、
                SmartDoc -> HTML
                                  -> MagicPoint -> PS

      というのをやったことはあります。
      詳しくは、SmartDocマニュアルを参照ですね。
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    • TeXにもHTMLにも変換できて、しかも流行りのXML!
      ってことで一時期使っていましたが、
      結局、最終的に紙にしなきゃないのは始めからTeXで書く。
      でなきゃ、始めからHTMLってのに落ち着きました。
      なんかどっちも中途半端になっちゃうんで。。。

      てゆーかあのHTML用のスタイルシートの色使いがちょっと・・・
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    • 会社で書くマニュアル類はほとんどSmartDoc(前はWordだった)。
      複数の独立したSmartDocファイルを一本にまとめたり、
      XMLのデータをXSLTで変換して取り込めるあたりが便利です。

      開発チームの他の人も使うとなると、
      「WordやめてLaTeXにしましょう」ってのは難しかったけど、
      HTMLっぽいSmartDocなら納得してもらえました。

      SmartDocのHTML出力にはほぼ満足ですが、
      LaTeXは少し意識してSmartDocソースを書く必要がありますね。
      テーブル幅とか。
      他の人が書いたSmartDocソースを、LaTeXでもちゃんと出るように
      チマチマ修正してたりすることがあります。:-)

      それでも便利だし面白いツールだと思います。
      親コメント
    • #SmartDocは使ったことがないので、一般的な話として。
       
      この手の複数形式へ変換できる形式は、どうしても変換先の機能の積集合にならざるを得ません。そうすると、どうしても変換先の形式の機能を十分に生かせずに、変換後に微調整を入れてしまいがち、、、。それだったら、最初から変換先の形式で、、、
       
      というのは、そもそも使い方間違ってますね。レイアウトの表現力の追求は、いったんよそにおいといて下さい。そうしないと、微調整をしている間に誤字脱字を修正しちゃって、原本とは微妙に違う版ができ、原本に反映するのが大変とか、管理が繁雑とかの状況になります。
       
      そもそもこの手の形式は、ある程度長期間にわたってメンテしなければならないような場面で、レイアウトよりも内容と省力化が重要な文書に対して適用するものです。また、こういう条件があるからこそ、最初にある程度ガシガシとタグを書くのも許容できる状況じゃなければ、あまりメリットはないかもしれませんね。
       
      私だったら、報告書の類とか自分のマシンにサーバ立てて社内には公開してたりしますから、使う価値はありそうに思います。
       
      #そろそろ、XML関係を再開したいなぁ。
      親コメント

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