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脳スキャンは21世紀の踏み絵となるのか」記事へのコメント

  • by jiro26jiro (8280) on 2004年11月02日 23時30分 (#647004)
     私はうつ病なんですが、うつ病患者は正常の人と比較して海馬の容量が7%ほど少ないという報告をみた覚えがあります。  症状の解決策になるとは思いませんが脳スキャンがもっと一般的になり病気のときの脳の状態をみることができるようになればうつ病に対する周囲の理解もすこし変わってくるのかな?と思います。
    • by ROSETTA (10941) on 2004年11月03日 12時11分 (#647169)
      んと、うつ病ではなくてある種の幻視を見るタイプの精神疾患の場合は幻視を見ている際に活性化される部位が普通に物を見ている際に活性化される部位と同一であり、「おそらく本人にとっては実際に見えており、他の視覚との区別が出来ない」と言う論文があった気がします。

      つまり、本人にとっては「見えないものが見えている」じゃなくて「その場にあるものが見えている」って言うこと。この論文もあって、「それはそこには無いよ」ってだけじゃあまり意味がないってことになってたかなと。専門外なので詳しく知らんけど。
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    • by Anonymous Coward on 2004年11月03日 3時14分 (#647095)
      残念ながら,どんなに頑張っても現状のfMRIで人の心の起伏までは読めない(まぁ,どんな部位が活性化されたかは解るが).同じ反応が出たとしても,血流増加が活性か抑制に働いたのかがわからないですし. 欝は「心の風邪」という表現がよくされるけど,私は「心の喘息」と思っているので,欝を認知させるなら違うプロパガンダが必要だと思う.
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