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メカニカルスプライスといって ファイバの端面と端面を押し付けるだけというものがBフレッツの現場では使われています。 これは小型で(比較的)安価です。 とはいえ、ファイバのカッティングの精度が必要になるので、 カッティングに使うカッターはそれなりのお値段がします。 それでも、 画像処理でアライメントしてアーク放電により融かして繋げるという 融着よりはずっとお手軽で安価です。
ただ…問題なのはファイバの曲げへの弱さですね。 ホーリーファイバと呼ばれる最近のファイバ ( 製品の一例。空孔があるのがわかると思います [hitachi-cable.co.jp]) ではR<10mmでも耐えられるのですが、 現在NTTがBフレッツに使っているファイバはR=10cmくらいが限界です。 電柱の上に張っていると、台風などで壊れることがあるそうです。
その他にも、電柱工事のオジサンが昔のメタルと同じように扱って ファイバの上に足を乗せたりすることがあるようで... うちも屋外配線が60mほど引き直しになりました...orz 電気工事の翌日に不通になったのですが、 電柱にあるファイバの上に足跡がくっきり残っていたそうです。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
災害時の復旧 (スコア:1, 興味深い)
例えば
・設備の耐久性
・設備が破壊されたときの復旧に要するコスト
・回線復旧にあたって対応の出来る人員の総数
みたいな。
光回線にしたからといって、発信制限による輻輳は避けがたいのかもしれないけれど。
Re:災害時の復旧 (スコア:2, 参考になる)
自宅が光回線ですが、家の中の線が切れたら張り直しに数万円と
言われてました。またこれが折り曲げとか衝撃に弱いんだ。
それと、回線種類より屋外に張ってるか地下に埋まってるかの差も大きい。
電力会社の光回線は屋外の電柱から張られているので、
台風で吹きまくられているのを見てると気が気じゃない。
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/* SHADOWFIRE */
Re:災害時の復旧 (スコア:0)
Re:災害時の復旧 (スコア:2, 参考になる)
メカニカルスプライスといって ファイバの端面と端面を押し付けるだけというものがBフレッツの現場では使われています。 これは小型で(比較的)安価です。 とはいえ、ファイバのカッティングの精度が必要になるので、 カッティングに使うカッターはそれなりのお値段がします。 それでも、 画像処理でアライメントしてアーク放電により融かして繋げるという 融着よりはずっとお手軽で安価です。
ただ…問題なのはファイバの曲げへの弱さですね。 ホーリーファイバと呼ばれる最近のファイバ ( 製品の一例。空孔があるのがわかると思います [hitachi-cable.co.jp]) ではR<10mmでも耐えられるのですが、 現在NTTがBフレッツに使っているファイバはR=10cmくらいが限界です。 電柱の上に張っていると、台風などで壊れることがあるそうです。
その他にも、電柱工事のオジサンが昔のメタルと同じように扱って ファイバの上に足を乗せたりすることがあるようで... うちも屋外配線が60mほど引き直しになりました...orz 電気工事の翌日に不通になったのですが、 電柱にあるファイバの上に足跡がくっきり残っていたそうです。
Re:災害時の復旧 (スコア:1, 参考になる)
それを簡単にする研究というのをその筋ではやっていたりしますが 電気に比べたら圧倒的に面倒みたいですね。
# 中の人というほどでもないけど AC
Re:災害時の復旧 (スコア:1)
コネクタでぽんですね。たしか。
Re:災害時の復旧 (スコア:1)
Re:災害時の復旧 (スコア:0)
巻かれた光ファイバーの端を適当なところで切って
コネクタに加工するのが簡単にはできないという話なのに。
Re:災害時の復旧 (スコア:1)
かつ災害の頻度としては地震や台風よりも多いような気がしますが
いかがなもんでしょうね?
Re:災害時の復旧 (スコア:1)
その手間と時間を考えるとどうなんでしょ