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NTT,固定電話網の半分を光回線にする計画」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    今年の夏からの台風や地震のような災害が起きたとき、メタリックの回線と光回線では、どちらの方がよいのでしょうか。

    例えば

    ・設備の耐久性
    ・設備が破壊されたときの復旧に要するコスト
    ・回線復旧にあたって対応の出来る人員の総数

    みたいな。

    光回線にしたからといって、発信制限による輻輳は避けがたいのかもしれないけれど。
    • 回線が切れた時の金銭・時間コストは光のほうがかかるようですね。
      自宅が光回線ですが、家の中の線が切れたら張り直しに数万円と
      言われてました。またこれが折り曲げとか衝撃に弱いんだ。

      それと、回線種類よ
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      /* SHADOWFIRE */
      • by Anonymous Coward on 2004年11月04日 15時41分 (#647710)
        損失が少ないため、長距離の伝送に使われるケイ素系のファイバは ファイバ同士を結合する際に、端面を綺麗にした上でかなりの精度で ぴったりくっつけなくてはならないため、高価であると聞いたことが あります。また、光ファイバの途中にはさむ増幅器もなかなかに高価で あるらしいので災害の際の復旧は金属のケーブルよりも難しいと思います。
        親コメント
        • Re:災害時の復旧 (スコア:2, 参考になる)

          by moudamepo (23065) on 2004年11月04日 18時50分 (#647812) 日記

          メカニカルスプライスといって ファイバの端面と端面を押し付けるだけというものがBフレッツの現場では使われています。 これは小型で(比較的)安価です。 とはいえ、ファイバのカッティングの精度が必要になるので、 カッティングに使うカッターはそれなりのお値段がします。 それでも、 画像処理でアライメントしてアーク放電により融かして繋げるという 融着よりはずっとお手軽で安価です。

          ただ…問題なのはファイバの曲げへの弱さですね。 ホーリーファイバと呼ばれる最近のファイバ ( 製品の一例。空孔があるのがわかると思います [hitachi-cable.co.jp]) ではR<10mmでも耐えられるのですが、 現在NTTがBフレッツに使っているファイバはR=10cmくらいが限界です。 電柱の上に張っていると、台風などで壊れることがあるそうです。

          その他にも、電柱工事のオジサンが昔のメタルと同じように扱って ファイバの上に足を乗せたりすることがあるようで... うちも屋外配線が60mほど引き直しになりました...orz 電気工事の翌日に不通になったのですが、 電柱にあるファイバの上に足跡がくっきり残っていたそうです。

          親コメント

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