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国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の地下組織を作ることから始まる。この組織はもっとも活動的で、かつ危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませようとするのである。 彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを持つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から目をつけられて引き入れられる……<中略>……これらのインテリたちは本当に非合法な激しい活動は全て避けるから、ますます多くの同調者を引き付けるに違いない。彼らの活動は「表現の自由」の名の下に行われるのだ。 国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることが出来る。軍は飛行機、装甲車、訓練された兵隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを一国の国民に納得させることが出来れば、火器の試練を経ること無くして打ち破ることが出来る……。このことは巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。 敗北主義----それは猫なで声でもっとも崇高な感情に訴える----諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助、戦争の破壊や殺戮への恐怖……そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しようということになるのである。 新聞は崇高な人道的感情によって勇気付けられた記事を書きたてる。 学校は、諸民族との友情の重んずべきことを教える。 教会は福音書の慈愛を説く。 この宣伝は最も尊ぶべきものの心の動きをも利用して、最も陰険な意図のために役立たせる。このような敵の欺瞞を暴く必要がある。 スイスは征服の野心をいささかも抱いていない。望んでいるのは平和である。しかしながら世界の現状では平和を守り続けるためには軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信じる。
で、このすばらしい「平和主義」の戦術を、ちゃんとした戦略の元に、日本は諸外国に対して展開しているのだろうか?
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
全面戦争かい (スコア:3, 参考になる)
概略としては、もし松下の要求が通ったら、
・東京地裁に取り消し請求する。
・日本の特許庁に特許の無効審判を請求する。
・韓国で松下をLGの特許侵害で訴える。
まぁ、ここまでは普
Re:全面戦争かい (スコア:0)
極端な行動ですよねぇ。
-1モデ覚悟で言いたい(Re:全面戦争かい) (スコア:-1, 荒らし)
レッテルを貼る前に (スコア:0, オフトピック)
原書房から翻訳も出てますし [amazon.co.jp]、旧版なら、少し大きな図書館に置いてあるかもしれません。
そちらのWebを拝見する限り、いささか省みられるところがあるのではないかと思われるのですが……。
編著:スイス政府 訳:原書房編集部 「民間防衛」 原書房より引用
_ to boldly go where no man has gone before!
今日のトリビア (スコア:1)
という言葉は、実はウィンストン・チャーチルの言葉ではない」
個人的に75へぇ。
W.チャーチル氏は、15歳の時は保守党員で、35歳の時はリベラリストだった [asahi-net.or.jp]そーです:-)
_ to boldly go where no man has gone before!
Re:レッテルを貼る前に (スコア:0)
で、このすばらしい「平和主義」の戦術を、ちゃんとした戦略の元に、日本は諸外国に対して展開しているのだろうか?
Re:レッテルを貼る前に (スコア:0)