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日本って音楽が身近じゃないんだよね。だからすぐ価格が高くなるんじゃないかなー。もちろん物価がどうとかいうこともあると思うけど。 アメリカだと,ダンスしたりギター弾いたり歌うたったりするのが一般家庭のレベルで普通にあって,みんな音楽に慣れ親しんでるし,耳も肥えてる。プロでもないのに作曲できたりいろんな楽器が弾ける人がいる。そういうとこだと,商品としての音楽がむやみに価値を持ちにくくなるし,創造者信仰も薄くなる気がする。「その程度
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
日本での音楽 (スコア:0)
日本って音楽が身近じゃないんだよね。だからすぐ価格が高くなるんじゃないかなー。もちろん物価がどうとかいうこともあると思うけど。
アメリカだと,ダンスしたりギター弾いたり歌うたったりするのが一般家庭のレベルで普通にあって,みんな音楽に慣れ親しんでるし,耳も肥えてる。プロでもないのに作曲できたりいろんな楽器が弾ける人がいる。そういうとこだと,商品としての音楽がむやみに価値を持ちにくくなるし,創造者信仰も薄くなる気がする。「その程度
Re:日本での音楽 (スコア:1)
音楽との距離感の問題ではなく,経済の体質の問題だと思います.
アメリカの企業の場合,既にシェアを確保している企業ですら,
これまでのビジネスを破壊して新しいビジネスを展開する傾向があります.
そうしないと,投資家から新規に資本を獲得できない&その分の資本がベンチャーに割り振られる
という実利的な問題があるからです.
泳ぎ続けないと死んでしまうマグロのようなものです.
ベンチャー企業に投資が割り振られにくい日本で
シェアを握っている企業が新しいビジネスを展開する際には,
まず既得権益を守ることを前提に算盤が弾かれます.
このあたり,とりあえず余所様のやることに歩調を合わせていたら間違いないという
(いつ種を蒔くのかとか,いつ刈り入れを行うのだとか)
農民的なメンタリティが根強く残っているせいなのでしょうか…