パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NTTが電話加入権料をまずは半額にすると発表」記事へのコメント

  • とても普通に「お客様の財産ですので」と106番のオバハンは言う。
    しかし、こちらの自由にならない。なんでしょうなこの財産って(笑)
    #106番のオバハンも洗脳の被害者と好意的妄想をしてみる

    加入権を手放す予定
    • by Anonymous Coward
      加入権を購入するとB/Sに資産として計上されますが、その分NTT東西のB/Sに負債として計上してるわけではありません。
      つまり、財務上はNTTも「財産」としてとらえているわけではないのです。
      加入権を損金として処理されてしまうと、その分課税できなくなるわけで、
      むしろこの問題の元凶は国税。
      • そうですよね。すばらしい洞察をあげたいけど、いまはモデレート権がまわってきていないので

        NTT(電電)の規定では払いっぱなしでおしまいに ないっている施設負担金ですが、 加入権は名義変更できる→施設負担金が存在するのでその何10%かの実勢価格で取引される→財産だから課税、としちゃったのは国税庁ですよねぇ。。

        • すまないけど、素晴らしい洞察とは全然思わない。

          もしも、大蔵省(国税庁)が資産扱いしたのが間違いだとするのなら、
          なぜそのときに郵政省やNTTは「そうではない!」異議申し立てはしなかったの?
          各省協議は
          • by Anonymous Coward
            つか、こおコメントがすば洞の方が問題。

            ちょっとすぐソースは出てこないんですが、NTTは何度も廃止したいと言ってますよ。

            それを阻んできたのは中小企業の意を受けた自民党議員。
            もちろん国税もですが。(つか一番の大もとは加入権に償却を認めていない税制が一番の問題と言えるかもしれないけど)

            特に中小企業の場合は計上資産がなくなったり目減りしたりすると困るので手厚い中小企業過保護をして支持母体としてきた議員が反対してました。

            > 今に至るまで議論の時間は十分にあったのに、なあなあの玉虫色で終わらせる
            > 悪しき日本式判断というか。

            • 企業の利益最優先で、利用者に痛みを押し付け、
              十分な議論をせずに、強行する。
              確かに、小泉政権の「特徴」そのものですな。
              • by ktxg7 (21705) on 2004年11月06日 11時32分 (#648831)
                はて?一般利用者にとっては加入件がなくなって、得をすることがあっても損をすることはありませんが?
                #借金の担保に出来なくなった、とかはあるかもですが、「一般」市民とはいいがたい…
                これで損をするのは、資産計上している「企業」だけ
                また、加入権廃止はNTTにとっても損ですよね
                今まで問題なく手に入ってた負担金は入らなくなる、訴訟起こす人間もいる

                得をしているのは一般市民
                損をしているのは企業
                まさにあなたの言っていることとは正反対ですよ
                親コメント
              • 得する人って少数派じゃないの?
                新たに固定電話を引く人にはいいよ。でも新たに固定電話引く人ってどれだけいる? 今はまず携帯だよね。固定電話より携帯持つ方が先でしょ。電話線は利用するかもしれないけど通信だけって人も多いでしょ。そういう現状があるからこその値下げじゃないのかなぁ。
              • Re:小泉政権の成果? (スコア:2, すばらしい洞察)

                by Anonymous Coward on 2004年11月06日 13時39分 (#648894)
                重要なことを見落としてるぜボウヤ?

                > 得をしているのは一般市民
                > 損をしているのは企業
                  NTT 丸儲け

                多くの人が何となく納得できない理由は、まさにそこだろう。
                親コメント
              • by Gunship (20032) on 2004年11月06日 15時21分 (#648930)
                丸儲け?
                今のNTTはそれほど儲けてなどいませんが。
                独占状態でぼろ儲けしてるならともかく、競争で体力を失いつつある中でさらに施設設置負担金をどうこうすることは出来ないでしょう。
                まさかユニバーサルサービスを放棄してでも金返せとか言い出すつもりではないですよね?
                親コメント
              • 廃止自体は問題ないが、その方法が乱暴すぎるのが問題。
                コンセンサスが得られる程度の額を毎年償却して
                その結果0になるようにすればいいものを無茶苦茶な
                額をいきなり負けろと言っているのが傲慢。
                まぁ、金返せとか言わんし、廃止はけしからんとかは言わんが
                やり方についてかなり問題ありとしか言えない
              • > コンセンサスが得られる程度の額を毎年償却して
                どんな金額でもコンセンサスが得られないままここまできて、
                強行着陸しかなくなったんじゃないかねえ…
                親コメント
              • 「得をしている」んじゃなくて、これから「得をすることになる」だけでは?
                その金額の高さに涙しながらも、払わざるを得なかった“一般市民”としては、
                「損をしたような気分」は存分に味わってます。
              • > 「損をしたような気分」は存分に味わってます。
                気分で詐欺だとか非難されてはたまらないと思うけど。
                加入権で本当に非難されるべき事項ってのはたった一つ、加入権持ってても電話が使えなくなったとき
                ってことが分かってない奴多すぎ
              • by lunatic_sparc (15416) on 2004年11月07日 12時46分 (#649210)
                > その金額の高さに涙しながらも、払わざるを得なかった“一般市民”としては、
                > 「損をしたような気分」は存分に味わってます。

                市民感情の表現としては、これはうまい表現かもしれませんね。

                理屈の上では(歴史認識としては)戦後復興の過程で国家の通信基盤を作るための電電公社債を発行してインフラ整備の資金を利用者から借りて整備を行って来たが民営化当時もまだユニバーサルサービスとしてのインフラ基盤の整備が必要だったため設備設置負担金という形で利用者に負担を求めていた、ということになります。

                一応、「電話」というやつは掛かる相手がいなければ意味がなく、その意味では日本全国津々浦々まで掛ける相手につながる、って基盤が整備されて来たのは「設備設置負担金」のおかげと言えなくもないはずです。

                特殊会社としての NTT の資産は国家としての価値を高めるインフラとして非常に重要なもので、この点についての認識にほとんどの国民に認識のブレはないと思います。

                ただ、NTTが上場したあたりから話が変わってきた、って感じでしょうか。

                • 戦後の通信インフラ復興・整備のために公社債を発行する

                  (ただし、当時のインフレ率を考えると長期間手放せない公社債はかなりの負担でした)
                • 特殊会社として民営化後は設備設置負担金として利用者に負担を求める
                • 「民間でできることは民間で競争してもらう」という理念から通信サービスを自由化するとともに国の財政を助けるためにも株を放出する

                それぞれは、当時間違ってはいないことですが一気通貫で見るとスジが通っていないように感じる人もいるかもしれません。ですが経済環境が予測不可能に変わる中では仕方ないことでしょうね。

                民営化後、戦後通信行政最大の課題であった回線整備が一段落した段階で NTT としては何度も加入権の問題を解決しようとしていますが、一部の議員の圧力でことごとく失敗しています。

                今回の設備設置負担金をなくする話はものごとがやっと正常化した、という点で歓迎すべきことと思います。

                #道路公団の件と言い、年金のことと言い、拉致問題と言い、戦後のままほったらかしにされてきた様々な制度上の問題点が、ここ数年でやっと現状に合うように清算されてきているように感じます。
                #そういった点では(十分遅かったですが)小泉政権じゃなければやっぱり先送りされたんだろうな、とか思います。

                「損をしたような気分」ってのは確かにあるのかも知れませんが、これまでの歴史的にはその費用によってユニバーサルサービスが実現できていた訳で、「まぁ、しょうがないか」って納得するのが吉なのではないでしょうか。

                わたし的には設備設置負担金をなくす代わりに NTT のユニバーサルサービスの義務を単に撤廃するとかって方向じゃなく、usのように僻地対策の基金を設けるなどの方向で国土の均衡ある発展って方向に展開して欲しいような気がします。
                親コメント
              • 百歩ゆずって、公共資産の構築の為に7万円出したとして納得しよう。
                ならそれは一企業の資産ではなくするべきだ。

                ADSLの時のような、他社への貸し出しを遅らせるようなことはさせるわけにはいかん。
              • > 百歩ゆずって、公共資産の構築の為に7万円出したとして納得しよう。
                > ならそれは一企業の資産ではなくするべきだ。

                国有化すべきだという意見でしょうか
                #ちょっと面白いかも

                > ADSLの時のような、他社への貸し出しを遅らせるようなことはさせ
              • >今のNTTはそれほど儲けてなどいませんが。
                 丸儲けしたのは「昔のNTT」。
                 で、それだけの金をもらっておきながら、今儲けてないのはまさに経営体質の問題。
              • > で、それだけの金をもらっておきながら、今儲けてないのはまさに経営体質の問題。

                おおざっぱにはメタル回線利用しているトコロに配分されているだけなんじゃないかと。

                #まぁ、経営体質よかったら他の通信会社なんて存在しえない気もするけど。
              • >今儲けてないのはまさに経営体質の問題。

                土建、金融とならんで行政に支配されてるからねぇ。
              • 債権と設備設置負担金を混同していますよ。
                (なのに、なんでこんなに+モデされてるんだ?)

                昔は電話を引くにあたっては、
                設備設置負担金を払い、さらに債権を買う必要がありました。
                (そして、工事の順番がまわってくるまで何ヶ月も待たされた。)
                ただし、債権はその場で証券会社の人が買い取ってくれたので、
                ほと

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...