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「エンタープライズ」スミソニアンで実機展示」記事へのコメント

  • なんでまた今ごろの記事なんだろう...と思います。

    機会がありまして、
    Dulles Centerには4月に見に行きました。エンタープライズは修理中
    というか、レストア作業中でして、今回の記事は完成なったと
    いうことなのでしょうか。

    Space ShuttleやConcordeもなんですが、日本人的には、
    • 偶然ですが、わたしも4月に行きました。

      コロンビアの事故の検証の為に、右翼端と左翼根の前縁が
      取り外されてなくなっていました。実験機にもこんな使い道が
      あるのかと、感心したのを覚えています。

      #個人的にはグライダーがたくさん展示されていたのが
      #興味深かった。普通のStandard Astirとかね
      • たしか、エンタープライズも実用飛行に供する予定だったのが、
        滑空試験でフレームが歪んだために「飛ばなく」なったと記憶してます。
        コロンビアと同等の試供体としてうってつけということなんでしょう。
        飛べなかったとはいえこういう形で活用されて、機体も少しは浮かばれるというものでしょうか。
        • これは初耳です。
          当時からスペースシャトルの一号機は「大気圏内飛行試験」のためのテスト機だと紹介されてたと思うのですが。
          この記事読んでアメリカのトレッキーに「なんで実際に宇宙へ行く1号機の時に運動しないんだ、このタコ」という思いを持った記憶があります。
          • KSCのチャレンジャーの解説 [nasa.gov]によると、
            OV-101(エンタープライズ)とOV-102(コロンビア)が宇宙へ行く最初の2機のオービターとして予定されていたものの、
            エンタープライズを使用せず、構造試験用として準備された機体(STA-099)を改装してチャレンジャー(OV-099)とする決定がされたようです。

            私は前記したフレームのゆがみが理由と聞いていたの
            • by Anonymous Coward on 2004年11月07日 18時40分 (#649314)
              そのページには、
              エンタープライズはもともとは宇宙飛行に供する予定はなかった。

              コロンビアの他にもう一機宇宙に行くスペースシャトルを作ることになった。

              そこでSTA-099とエンタープライズの改修を比較した。

              STA-099を改修した。
              と書いてあるように読めますが。

              コロンビアは他のオービタと比べて2割ほど重い機体でした。エンタープライズを改修したとしても、その重さの機体になっていたことでしょう。正しい判断だったんじゃないですか?
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                ここだけの話、私はチャレンジャー爆発事故の時、
                「足りないオービターを補うのに、エンタープライズを改修して飛ばさないかな~」
                とちょっと期待してました。

                #不謹慎な話なのでAC

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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