パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

『雲のむこう、約束の場所』が完成、全国公開へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年11月08日 3時57分 (#649482)
    自主製作って意味ではまかせてイルカも同じだし、
    http://www.irukaya.com/

    少数でって言うなら、原画・作画監督・脚本・監督を一人でやっているTVアニメはそう珍しいものじゃないし、だいたい今のTVアニメって全部デジタルだからデジタルアニメーションが云々というのも変な話。

    新海氏はよいと思うけど、今や一人で作ってる映像作品は沢山あるし、個人だの個人だのってトピックでもなんでもないんではないかな。
    • >だいたい今のTVアニメって全部デジタルだからデジタルアニメーションが云々というのも変な話。

      現在でも一般のアニメは原画・動画・背景・美術等の段階では、まだ紙に書いてるものが主流のはず。背景・美術は色つきの状態のものをスキャンし、原画・動画は線画の状態でスキャンして、彩色して重ね合わせて仕上げるので、フルデジタルではないということじゃいですか?
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2004年11月08日 15時33分 (#649632)
      『ほしのこえ』の場合は、少人数製作って言ってもレベルが違うわけで。
      普通は製作陣が少人数って言っても、それはメインスタッフだけの話で、原画はともかく動画や彩色の実作業は数十人のスタッフが関っているのが普通です。それをったった一人でやったというのは尋常じゃないです。
      そういったレベルの作品で一般流通に乗った作品は、他には『スキージャンプ・ペア』と『URDA』くらいじゃないでしょうか。
      少なくとも、映像的な部分で商業作品と勝負できる個人製作アニメってのは『ほしのこえ』の他に存在しないわけで、今回、新開氏自身ががどこまで実作業を行っているのかは知りませんが、『ほしのこえ』を作った新海氏の次回作ってだけで話題としては十分でしょう。
      親コメント
      • 「ほしのこえ」は、「個人制作」「自主制作」であることにインパクトがあったわけで、そのことがセールストークにも使われていましたが、

        「雲の向こう、約束の場所」の方は
        単に 個人制作作品「ほしのこえ」 で有名な新海誠氏が監督した、その次回作である、というだけで、

        こっちの方は「個人制作」であるとも「自主制作」であるとも謳っていません。
        実際、制作には結構な数のスタッフが関わってます。
        親コメント
        • 「個人レベル」というよりは,少人数での制作によるクオリティの 維持を目玉にするべきではないかと。 某監督も言っていたが,少人数でよいものを作れるのはある意味で 当たり前。その「当たり前」をウリにしているのでしょうね。 さて,自分の中の「彼女と彼女の猫」の評価を超えられるか。
      • >『ほしのこえ』を作った新海氏の次回作ってだけで話題としては十分でしょう

        一人ですごいコード書き上げるハッカーが、必ずしも
        良いプロジェクトリーダーになれるとは限らないわけで、ちと心配…。

        もちろん、傑作の作者というカリスマ性は人をひっぱる力にはなりますが。
      • >原画はともかく動画や彩色の実作業は数十人のスタッフが関っているのが普通です。それをったった一人でやったというのは尋常じゃないです。

        この作品では、原画も動画も彩色も実作業は数十人以上のスタッフが関わっていますし、国内と韓国スタジオへの外注もされています。
      • >原画はともかく動画や彩色の実作業は数十人のスタッフが関っているのが普通です。それをったった一人でやったというのは尋常じゃないです。 「ほしのこえ」のヴィジュアル表現のページ http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/stars/visual.html によると, >なお、キャラクタ彩色などで一部辻さんにお手伝いいただきました。
    • 新海アニメの楽しみ方。

      使いまわされる素材を見つけて楽しむ。

      雲とか。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...