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「MSに潰された」とBeが提訴」記事へのコメント

  • PowerPC版でG3以降に対応できなかったのはAppleがハード情報を隠匿していたからで、それと異なりIA版ではいくらでもシェアを伸ばすことができただろうし、MSだってIAに寄りかかるOS製造企業に過ぎないでしょ。なんか関係ない方に向いてるよな。

    --
    他力本願。
    • >PowerPC版でG3以降に対応できなかったのは
      >Appleがハード情報を隠匿していたから

       Linux PPCは、ちゃんとG3の上で動いてるんですよ。

      ということは、つまり

       1 Beのリバースエンジニアリング能力が足りない

       2 Beは、はじめからやる気がなかったのでAppleのせいにした

       3 AppleはオープンソースのLinuxには文句を付けなかったが
        商用OSであるBeにはチップセット情報の「知的所有権」を
        主張した。

        のどれかだと思います。

      多分、答えは2でしょう。だって、その後のIAへの転身が、
      非常に速かったからね。
      親コメント
      • Appleは一時期CHRPとかいってハードウェアをオープンにしようとしてたわけです。BeOSもそれに乗っかろうと思ってたら、いきなり方針転換されてハードウェア情報がなにも出てこなくなったと。

        ここでばりばりリバースエンジニアリングをして新しいMacに対応するのも一つの方法でしょうが、Appleの許可を得ないままAppleのハードで動くOSを販売することは、Appleから訴えられる危険も高く、Beとしてはその道は取れなかったということでしょう。 (というようなことをBeのNewsletterで読んだ気がした。)

        当時のAppleの立場としては、MacintoshとMacOSを切り離して考えるのは失敗であった思うのはよく分かります。Jobsはそれをもう一度不可分なものに強く方向付けして今のAppleの繁栄を築いたわけですから。同様にBeとしても、ライセンスだなんだという制約なしにOSを販売できるIntel PCで勝負をかけたかったので、あまりやる気がなかったというのも確かではないでしょうか。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        今回も「Beは、はじめからやる気がなかったのでMSのせいにした」ということか。
      • ハズレ。
        正解は3です。
        当時結構話題になりました。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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