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Appleは一時期CHRPとかいってハードウェアをオープンにしようとしてたわけです。BeOSもそれに乗っかろうと思ってたら、いきなり方針転換されてハードウェア情報がなにも出てこなくなったと。
ここでばりばりリバースエンジニアリングをして新しいMacに対応するのも一つの方法でしょうが、Appleの許可を得ないままAppleのハードで動くOSを販売することは、Appleから訴えられる危険も高く、Beとしてはその道は取れなかったということでしょう。 (というようなことをBeのNewsletterで読んだ気がした。)
当時のAppleの立場としては、MacintoshとMacOSを切り離して考えるのは失敗であった思うのはよく分かります。Jobsはそれをもう一度不可分なものに強く方向付けして今のAppleの繁栄を築いたわけですから。同様にBeとしても、ライセンスだなんだという制約なしにOSを販売できるIntel PCで勝負をかけたかったので、あまりやる気がなかったというのも確かではないでしょうか。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
むしろ悪いのはAppleでしょ? (スコア:1)
他力本願。
LinuxはG3で動いてますよ (スコア:1)
>Appleがハード情報を隠匿していたから
Linux PPCは、ちゃんとG3の上で動いてるんですよ。
ということは、つまり
1 Beのリバースエンジニアリング能力が足りない
2 Beは、はじめからやる気がなかったのでAppleのせいにした
3 AppleはオープンソースのLinuxには文句を付けなかったが
商用OSであるBeにはチップセット情報の「知的所有権」を
主張した。
のどれかだと思います。
多分、答えは2でしょう。だって、その後のIAへの転身が、
非常に速かったからね。
Re:LinuxはG3で動いてますよ (スコア:2, すばらしい洞察)
Appleは一時期CHRPとかいってハードウェアをオープンにしようとしてたわけです。BeOSもそれに乗っかろうと思ってたら、いきなり方針転換されてハードウェア情報がなにも出てこなくなったと。
ここでばりばりリバースエンジニアリングをして新しいMacに対応するのも一つの方法でしょうが、Appleの許可を得ないままAppleのハードで動くOSを販売することは、Appleから訴えられる危険も高く、Beとしてはその道は取れなかったということでしょう。 (というようなことをBeのNewsletterで読んだ気がした。)
当時のAppleの立場としては、MacintoshとMacOSを切り離して考えるのは失敗であった思うのはよく分かります。Jobsはそれをもう一度不可分なものに強く方向付けして今のAppleの繁栄を築いたわけですから。同様にBeとしても、ライセンスだなんだという制約なしにOSを販売できるIntel PCで勝負をかけたかったので、あまりやる気がなかったというのも確かではないでしょうか。
ということは (スコア:0)
Re:LinuxはG3で動いてますよ (スコア:0)
正解は3です。
当時結構話題になりました。