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磁石にくっつく液体を発見」記事へのコメント

  • 正直言って良かったのかどうかは不明ですけれど
    日本人としてその気持ちが嬉しいです。
    • by Anonymous Coward on 2004年11月10日 12時09分 (#650494)
      特許を申請しないというのは古く,かつ非合理な考え方です.
      税金で賄われている国立大なのだから特許を取得すべきです.

      たとえ発明者の判断で無償公開するとしても特許は取得すべきです.
      そうしなければ基本技術は無償でも,周辺特許を押さえられてしまって結局は特定の企業の食い物にされてしまう恐れがあります. それを避けるためには特許を取った上で,ライセンスを受けた会社が保有する周辺特許も無償公開させるという条件をつけて無償供与するべきでしょう. 

      特許を取らなければ,それだけで誰にでも自分の発明した技術を使ってもらえるし,それで(税金を使っている)研究者の役割を果たしたと考えるのはもはや間違いだと思います.
      親コメント
      • 誰かが申請する前に公知の事実にしてしまったことには意味があるのではないでしょうか?
        親コメント
      • 特許を申請するとお金がかかりますし、審査を通っても権利を維持するのにお金がかかります。無償公開するのであれば、特許をとる以外の方法でその情報を公開して、公知とした方がましです。 それだけのコストをかけてとるなら、特許権で収入を得ることを考えるべきす。さ
      • 特許を申請しなかったので有名なのは次の2つかな。

        1つ目はマリー・キュリーで、彼女はラジウムを発見したが、製法の特許をとらなかった。
        「元素はみんなのものです。」というのがその理由らしい。

        2つ目はデービーとフ
        • ソースが示せないんですが(確か昔の「偉人物語」みたいなものだったかと)
          二つ目の方は特許をとらなかったため粗悪品があちこちから出て事故が
          増えたというのを読んだ記憶が…
          (20年以上前だからかなりあやふや)

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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