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「指紋認証機能」付きのUSBメモリ」記事へのコメント

  • by misuzu (7219) on 2004年11月10日 13時14分 (#650546) ホームページ 日記
     仕様表に「耐久性:100万回耐久試験合格」とありますが、何についての耐久性なのか明記されていないのが気になります。
     USBコネクタの抜差回数、フラッシュメモリの書き換え回数、指紋認証の回数、どれについての耐久性なのでしょう…

    #右斜め上方向の反応を期待しつつ。
    --
    凛々しく、あほらしく。
    • Re:耐久性? (スコア:2, 興味深い)

      by BIWYFI (11941) on 2004年11月11日 11時11分 (#650964) 日記
      USB規格では、「抜き差し回数は最低1500回耐えること」と決まっており、そのためにコネクタの物理的強度を満たす材料や金メッキの厚さに付いても規定があります。
      逆にいえば、相手側にはそれぐらいの強度しかないということで、この製品だけが100万回の抜き差し耐久性を持っていても無意味なんですけどねぇ。
      多分、本当に抜き差しすると、100万回より前にメッキが剥がれると思います。
      --
      -- Buy It When You Found It --
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      • by shiba (273) on 2004年11月11日 11時39分 (#650979) ホームページ
        間にケーブル(かハブ)が1本(1個)入ると

          1,500回 x 1,500回 = 2,250,000回

        となるから,100万回という数字も
        それなりに意味があると思いますが.
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        • by BIWYFI (11941) on 2004年11月11日 12時49分 (#651020) 日記
          >1,500回 x 1,500回 = 2,250,000回

           この対策だと、「USBポートは消耗品」と「定期的なケーブル(ハブ)交換」が前提になるけど、そんな認識は一般的では無いかと。
           実際問題としては、良質のコネクタなら十分な耐久性がある筈なので、一万回程度の抜き差しには耐えれるだろうし、それで、実用上も十分じゃないかな?
           逆に粗悪なコネクタが相手で、メッキが剥げてザラザラになると、謳い文句の100万回は得られないと思われるので、運用時にはその点を注意する必要があるかなと。
          //実環境でのUSB物理耐久試験て、何処かでやってないのかな?

           いずれにせよ、「相手」のある製品で、相手の耐久性に言及せずに自身の耐久性だけを過剰量でアピールするのは、好ましくないと思う。
          --
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    • by Dosa (17200) on 2004年11月10日 17時25分 (#650649) 日記
      指紋認証テストを1回1秒でできると仮定して
      100万回テストするのに24時間体制で11日と13時間46分40秒

      ・・・・・テスターの人の耐久性のほうがすごいのかもしれない
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      象が100万回踏んでも壊れない。
    • by Anonymous Coward
      100万人乗っても大丈夫
    • by Anonymous Coward
      > USBコネクタの抜差回数、フラッシュメモリの書き換え回数、
      > 指紋認証の回数、どれについての耐久性なのでしょう…

      「差して、認証して、メモリめいっぱい書き換えて、抜く」
      最低限↑これを100万セットじゃないと信用できないなぁ。

      欲を言えば、
      「刺す時に間違って裏表逆に突っ込む」
    • by Anonymous Coward
      その耐久性テストの詳細を「100万回生きたUSBメモリ」という題で小説化しましょう。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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