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音楽を聴くと五線譜が頭の中に浮かぶ
ところがです!日本の小・中学校では、な、何と、「ドレミ」を音名のつもりで(勘違いして)使っていることが圧倒的に多いんですね。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
音楽を言語処理 (スコア:1, 興味深い)
まぁ、当たり前のような気がしますね。例えば五線譜は言語そのものです。事実、五線譜に書かれたものの大半は、MML(Music Macro Language/音楽マクロ言語?)で表現できますよね
Re:音楽を言語処理 (スコア:1)
# 思い浮かべる事はできるのかもしれませんが、リアルタイムで描く事はできませんよね。
音楽を聞くということが記号処理としてとらえられているであろうということに異論はないです。
Re:音楽を言語処理 (スコア:2)
1.音楽を聴くと、ドレミで聞こえる
2.音楽を聴くと、五線譜上の音の位置が浮かぶ
ようです。後者は私にはよく分かりませんけど。
Re:音楽を言語処理 (スコア:1)
#少なくとも義務教育の音楽の授業とかで、
#「この曲を階名で歌え」と言われたとき、まったく努力を要さなかった。
ただ、絶対音じゃなく、その曲の調に正規化(?)されちゃう
(そういう意味では絶対音感じゃなく相対音感ってゆーのかな)し、
ちょっと難しい音列は「理解(=ドレミ化)」できないし、
絶対音のほうも何故か半音の半分くらいズレて理解しちゃうし、
和音になったら(慣れた平凡なコード以外は)全然判らないし(よってジャズとかはお手上げ)、
なんか使い物にならないです。
>五線譜上の音の位置
やっぱ、これくらい出来ないと、「初見」は出来ないんですかね。
Re:音楽を言語処理 (スコア:1)
# 音痴ですすみません。
僕は相対音感という言葉は普通に使っています。
Namany [srad.jp]さんは音名としてドレミをとらえているなーと思って思い出したのですが、ちょうどこの問題 [dion.ne.jp]が今仲間内でホット(?)です。
自分ではkey of Gなら
コードの相対:I IV V
コードの絶対:G C D
単音の相対:ド ファ ソ
単音の絶対:G C D
で呼んでいるのですが、
に該当してしまう人が結構いて、問題噴出中です。そういう人たちの中では音名として確固たる対応付けがされているようで、ドとGの音が結びつかないらしいのです。
# 単音の絶対は ト ハ ニ で呼ぶべきなのでしょうけど、自分も含めて身の回りで誰も使い慣れていないので却下。
英語音名もそれはそれでドイツ語音名とぶつかる(「キーはエーで」ってE?A?)という問題があって、そういうバックグラウンドの人とやりとりをするときはそれはそれで気をつけねばならないことだったりします。
音楽は世界の共通言語とか言われながらも音楽の上の用語は全然共通じゃないです…。