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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
有機EL (スコア:1)
うまくいけば携帯電話の大形画面(小型ですけど)
これうまく普及するとプラズマディスプレイの売り上げに影響でるんでしょうね。
ポスター状ディスプレイって事で…
長期の活動時間クリヤーできるか?
液晶は偏光版と液晶の回転をコントロールして明るさを変える。
有機ELは自己発光
プラズマは発生する紫外線を蛍光体に当てて発光する<蛍光灯の仕組みに近い
Re:有機EL (スコア:3, 興味深い)
>液晶は偏光版と液晶の回転をコントロールして明るさを変える。
液晶の回転、と言うのはちょっと違うような。
液晶分子の分子構造が変わることによる、透過光の偏光角の変化で、
偏光フィルターを透過する光の量を変えるのですから。
偏光角があわないと光は透過せず、偏光角がぴったり合わさると
最大強度で光が透過する、と言う仕組みではなかったでしたっけ?
#液体状で結晶(類似)構造をもつ分子なのだから、液晶なわけで。
#自由回転するようでは結晶構造とはいえないです。
ちょっと別の話になりますが・・・
有機ELバックライトの時計持ってますが、それは液晶表示もあって、
光源が有機ELパネル + 液晶表示なんて合わせ技もアリのようです。
有機EL光源だと蛍光管よりずっと薄く、フィルムにも出来ますし、
そういう方面での使い方もあるかもです。
#でも、有機ELは輝度とか発光物質の耐久性が悩みの種ですね・・・。
#有機ELディスプレイだと、常時点灯の点は早く消耗して、
#昔の蛍光管のように焼き付き(逆に「焼き抜け」か?)が起こったりして。
---- redbrick
Re:有機EL (スコア:1)
> 液晶分子の分子構造が変わることによる、透過光の偏光角の変化で、
> 偏光フィルターを透過する光の量を変えるのですから。
> 偏光角があわないと光は透過せず、偏光角がぴったり合わさると
> 最大強度で光が透過する、と言う仕組みではなかったでしたっけ?
すっごく単純化したモデルだと、
二枚の板に水平に並んでいる液晶分子が、電圧をかけることで(回転して)電界方向に並ぶので、
「液晶(分子)の回転」と元の文章をとるとあっているかもしれません。
日本語は難しいですね。後半部はそのとおりだと思います。
有機ELの場合、分子の安定度が結構問題になるようで、赤とかが
なかなか作られなかったから、製品化になかなかこぎつけられなかったようです。
ITO板と、その上にある(発光する)有機分子膜が2~3分子程度まで発光するらしく、それ以上は無駄になるという話で
電界が大きく無くていい→電位差が小さくていい ということで、
省エネにもなるし、世の中から真空管を無くす計画も進むしでいいことづくめらしいです。
# 本当かな?
紙のような液晶もがんばって開発しているらしいですね。
有機ELの反応速度とかの情報が無いですけど、どうなんでしょう?
ところで、話は変わりますけど、昔、無機ELのディスプレイがありましたよね?
僕は見たこと無いんですけど、どんな使用感だったんでしょ?
少し気になります。
KaI
有機ELの携帯電話のディスプレイ (スコア:3, 参考になる)
あくまで伝聞ですが、FOMAのNECが出した初代の奴 [nttdocomo.co.jp]です。
某筒井研の人に聞いたけど、
赤が一年位で駄目になるって話でした。本当なのかなぁ?
有機ELは板の上に積み重なっている二つの分子位までが光るそうです。
ということは、二分子膜程度の薄さまでは薄くできるらしく、期待できますね。
あと、製造時に大げさなクリーンルームが必要ないらしいです。
んー。すごいなぁ。
# ちなみに、筒井先生は東京からそのNECの携帯をもって帰ったそうで。
# 福岡じゃ使えないのに....(笑
KaI
Re:有機EL (スコア:2)
FOMAでは有機ELが実用化されてる? [nttdocomo.co.jp]みたいです。
ただ、現在のものはえらく不評 [zdnet.co.jp]ですが…。
[udon]