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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
画像もだめかも (スコア:1)
あと、もう一つ気になる点として、フラッシュ中の画像に報道機関の画像を使ったと思われる部分(テロップが入っていたり、一般人が立ち入れないようなアングルで撮影された物)があるので、厳密にはこちらもアウトでしょう。
まあ、その写真を参考に自分で似たような絵を描くならギリギリセーフかな?と思いますけど、「沈黙の艦隊」の一件もありますので、参考元がわかるようなデッドコピーな絵ではまずいでしょうね。
いわゆる引用で逃げる言い分もあるかもしれませんが、この辺境界が曖昧で、引用側と被引用側の解釈が違えばトラブルになりますし、「ゴーマニズム宣言」の批判本関連の裁判のように引用はあくまで文章情報だけなんて判例もあります。
ちなみに「空想科学読本」の批判本「ここがおかしい空想科学読本」でも、「空想科学読本」のイラストは一切引用されておらず、必要があれば同様の趣旨のイラストを新たに起こしています。
結局、この手の問題は、昔は放送局とか出版社だけが考えていればよかったのですが、インターネットの出現で誰もが放送局や出版社に近いものになれるようになったが、著作権とかの法知識はまだ一般化していないというものあるのでしょうね。
Re:画像もだめかも (スコア:1)
親告罪だし権利者に訴えられなければ原則的に大事にならないですから。
というか被害が軽い場合に被害者の意思を無視してまで訴追する必要がない。
音楽は極めて訴えるのが簡単で莫大な金銭の請求が可能ですから、アングラなものを公開する者としては脇が甘すぎます。
自サイトにmp3をupするのと全く同じだというのに。
報道素材を使ってしまうのは本来は問題がある行為ですが、今回のFLASHの場合さほど大きい金銭的損害を報道機関に与えるようには見えないし、報道機関の名誉をそこなうものでもない。つまり訴えられにくい。
ってわけで
>引用で逃げる言い分
において曖昧に逃げられるんではないかと。
私だったらそれでもやりませんが。CGでイラスト起こします。おっしゃるとおりまずいので。
>著作権とかの法知識はまだ一般化していない
あー、確かにまずい物をUPしているという自覚も覚悟も足りてないみたいですね。
フツーの人に法知識を持てっていっても現行のぐちゃぐちゃした著作権法では永遠に理解してもらえないかもしれない…。
交通違反程度に簡単じゃないと。