というか、
"This software may be used for personal non-commercial purposes only." (license.txt)
> WinMXソフトウェアを非商用で使うなと書いてあるだけで、
> 流れるパケットの内容を解析するなってわけじゃないです。
はその通りで、この一文は「パケット解析禁止」に直接は繋がりません。
license.txtを読んでください。
パケット解析が大丈夫だと思わないのは、
・まず、同じパケット構造を利用するソフトウェアは"derivative works"になる。
→ "THE END USER MAY NOT: ... modify or create any derivative works of the software
or documentation, including translation or localization ..." (license.txt)
・Reverse Engineeringにはパケット解析も含まれるかと。
→ "Reverse engineering (RE) is the process of taking something (a device,
an electrical component, a software program, etc.) apart and analyzing its workings in detail,
usually with the intention to construct a new device or program
that does the same thing without actually copying anything from the original." (wikipedia.org)
→ "You may not decompile, reverse engineer, tamper with, disassemble, modify
or otherwise reduce the software to a human-perceivable form." (license.txt)
メッセージ件数…… (スコア:4, 参考になる)
>レコード協会では、3月からP2Pソフトを利用しての不正アップロードを
>行っているユーザーに対してインスタントメッセージによる警告を
>行っており、今年4月にはその警告数は60万、現在では400万件を
>突破している
つまりは4月から11月までの7ヶ月(210日強)の間にのべ360万件の
メッセージ送付を行ったというわけですね。
1日あたりの件数となると、1.5万件、5~6秒に1件ですか。
人がマニュアル操作してとなると相当な人件費がかかっている
ことが予想されます。多分何かプログラムで自動送信なのだとは
思いますが……。
で、記事を読む限りでは、アップロードをしているユーザーに
対して警告を送信しているということらしいですが、
その人がアップロードしているデータが本当に著作権法違反な
音楽等のデータなのか確認はしてるんでしょうか。
ダウンロードしてみたら中身が全然違ったというようなことも
ありえますし。件数からするとしてなさそうですね。
そして一番不思議なのは、400万件も警告送信しているという割に
今までそういうことがされているというのが話題にすらなって
いないということです。誰に対していつ警告を送信したとか
そういう記録はないんですかね。
Re:メッセージ件数…… (スコア:2, 参考になる)
>今までそういうことがされているというのが話題にすらなって
>いないということです。
MXやってる人たちの間では話題になってます。
「mp3 MX 警告IM」でぐぐってみてください。
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
この点、私の情報収集不足でした。
しかし400万件もやってそこからまだ何もおきていないというのなら
畑のカカシと同じで最初はビックリするけど慣れたら気にしないと
いうことになってたんですかね。
まぁそれで、今回さらに身元開示請求して裁判という話になってるんでしょうが。
#どうでもいいけど大量のMXユーザーにメッセージ送るシステムが
#あるなら、SPAMメッセージングシステムもあっておかしくなさげ。
Re:メッセージ件数…… (スコア:2)
だいぶ前にも書いた [srad.jp]んですが、
企業がWinMXネットワークを使うこと自体、問題があるかと。
"Stupid risks are what make life worth living!" -- Homer Simpson
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
>This software may be used for personal non-commercial purposes only. ANY OTHER USES OF THIS SOFTWARE ARE EXPRESSLY FORBIDDEN.
が、
>winmx.exeを使わずにパケット解析でもしていようものならなおさら。
になる理屈が全く分かりませんよ。
WinMXソフトウェアを非商用で使うなと書いてあるだけで、
流れるパケットの内容を解析するなってわけじゃないです。
#そんな恐ろしい理屈が通るのなら、
#今頃いろいろな所で訴訟が起きてるだろうね。
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
リンク先は別のトピック、「国内P2Pファイル共有の全容解明を開始 [srad.jp]」に対する投稿ですから、
ご指摘の
> winmx.exeを使わずにパケット解析でもしていようものならなおさら。
の点は、今回のトピックには当てはまりません。念のため。
というか、
"This software may be used for personal non-commercial purposes only." (license.txt)
> WinMXソフトウェアを非商用で使うなと書いてあるだけで、
> 流れるパケットの内容を解析するなってわけじゃないです。
はその通りで、この一文は「パケット解析禁止」に直接は繋がりません。
license.txtを読んでください。
パケット解析が大丈夫だと思わないのは、
・まず、同じパケット構造を利用するソフトウェアは"derivative works"になる。
→ "THE END USER MAY NOT: ... modify or create any derivative works of the software
or documentation, including translation or localization ..." (license.txt)
・Reverse Engineeringにはパケット解析も含まれるかと。
→ "Reverse engineering (RE) is the process of taking something (a device,
an electrical component, a software program, etc.) apart and analyzing its workings in detail,
usually with the intention to construct a new device or program
that does the same thing without actually copying anything from the original." (wikipedia.org)
→ "You may not decompile, reverse engineer, tamper with, disassemble, modify
or otherwise reduce the software to a human-perceivable form." (license.txt)
・あと、結局解析するためにwinmx.exeを使う必要が最終的にはあると思いますから、
それは"personal non-commercial purposes"には適合しないかと。
# WinMXが製品なのが他と違うところでしょう。
# → "You acknowledge that this software contains trade secrets." (license.txt)
# 長くなっちゃった…
"Stupid risks are what make life worth living!" -- Homer Simpson
Re:メッセージ件数…… (スコア:0)
非が余分。商用では使ってはいけない。
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
IMで警告なんてできるのか? (スコア:1)
「P2Pソフトを利用しての不正アップロードを行っているユーザ ーに対してインスタントメッセージによる警告を行って」とありますけど、 そもそもそんなことが可能なのでしょうか?
それを行うには、
ことが必要なはずです。
P2Pを使用していることを確認するためには プロバイダなどの経路でパケット盗聴を行う必要がありますが、 日本レコード協会加盟がそのようなことを行えるとは思えませんし、 行っていたら大問題です。(Napster型の中央集権型P2Pならサーバを押さえれば ユーザのIPはわかりますけど、それはそれで困難でしょう。)
仮にP2Pを使用しているユーザのIPアドレスをつかんだとしても、 IMを送るためには使用しているIMのID宛に送るのでIPアドレスを 指定するわけではなく、使用しているIMのIDを知る必要があるはずです。IPアドレスしか わかっていないユーザのIMのIDを知ろうとすれば、やっぱりパケット盗聴 するぐらいしかないでしょうが、仮にやったとすればこれまた大問題です。
Re:IMで警告なんてできるのか? (スコア:1)
自己レス
"インスタントメッセージ"はMSNメッセンジャーとかの類を想像したのだけど、 WinMXに内蔵されている機能のことだったのか。どーやって送っているのかは 謎だけど、MSNとかで送るのよりはずっと簡単そうですな。WinMXを使っているなら 確実に届きますし。GnutellaとかWinnyに対しては無力ですけど。
Re:IMで警告なんてできるのか? (スコア:1)
その上で、確認のためのダウンロードを行い、その時に接続していたIP
アドレスを ISPに照会しているのでしょう。
Re:IMで警告なんてできるのか? (スコア:0)
キーワードで検索して結果に出てきた奴にIMを
送ればそれで済むじゃない。
Re:IMで警告なんてできるのか? (スコア:0)
Re:IMで警告なんてできるのか? (スコア:0)
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
合法ファイルしか置いてないのに来たとかいう記述もそこかしこに見受けられます。
もし、非合法なファイルを扱っていないのに、こういう警告が来た場合って、それは本当に単なるイチャモンになるわけですが、そういうユーザーからの抗議とかっていうのは行っていたりしないんでしょうか?
そもそも非合法なやつが多すぎて、そういう被害者ユーザーの存在は霞んじゃってる?(^^;
Re:メッセージ件数…… (スコア:0)
警告IMが今の状態にあわせてすかさず送ってきたのではなく、
アップデータを取得して照合後に発したとすれば誤爆とは言えないんじゃないかなぁ……
照合に何日かかっとんねんというツッコミはありだとして(w
Re:メッセージ件数…… (スコア:1)
実際照合したりしているのかどうかはともかく、確かに最初から最後まで合法ファイルしか置いてなくても来ているのかどうかは不明ですね。
#ダミーファイルに置きかえても延々と送られ続けているとかいうのはあったけど
#ファイル名だけで判別しているという噂も
まぁ、本当に「内容まで」照合していたら時間がかかるのは当然でしょう。
件数が件数ですから(笑)
とんでもないですよ (スコア:1, 参考になる)
週1回くらい警告きてますから
てきとーに送信してる中の人は一人以上います
Re:とんでもないですよ (スコア:1)
ということは、けっこう誤爆も多いんでしょうねぇ。
間違って訴えられたりはしないのかなぁ
さすがに訴えるときには内容もちゃんと確認するか...
Re:メッセージ件数…… (スコア:1, 参考になる)
内容は確認していないようですね.
#冷静に考えると,どういうアルゴリズムでチェックしてるのか微妙に気になるけど・・・