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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
科学の生まれし場所 (スコア:1)
星座に関する神話も、夜空に浮かぶ星に何らかの説明を付けようとしたものだと思いますし。
そういうものから出発していって、より実現象に近づくように説明をする試みから科学が生まれるんですよね。だから、本来はそんなにキリスト教的でもないと思うんですよ。実際には効率の良さで他から始まったものは席巻されていますけど。でも個人的には、その効率の良さはキリスト教が理由ではないと思っています。ヨ
Re:科学の生まれし場所 (スコア:1)
ただやはり一神教の神さまというのは全能の神さまな訳です。全能の神さまのつくりたもう物には神の片鱗が見える訳です。つまり細部にも宇宙を司る神が宿っている。だから細かく細かく見てって、神の所作を知りたい人というのが出てくると思うんです。つまりモチベーションの問題なのかも。あと科学に感じるのはピューリタニズムですね。
多神教は、それぞれの場所にそれぞれの神がいるので、各論になっちゃうんですよ。宇宙がそれぞれの神さまの領域に分かれてしまって、統合されない。矛盾があっても、それぞれの神さまのせいにできますし。さらには世界を知ろうという動機が欠けるんですよね。天下泰平ならそれでよし、みたいな。わざわざ神に近付こうとしない。そこいらに別々の神がいるから。
などといいつつ、戯言だと自分でも解ってます(笑)。