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「数年前に人気番組の「プロジェクトX」がH-IIロケットを扱った時のことだ。 (~中略~) 結論を言えば、『プロジェクトX』が前編後編の2回を費やして全国に放送したの は、事実の歪曲だった。」 [air-nifty.com]
ここであえて実際の修復施工の記録を公にする意図は、復原修理として行われたものが、必ずしも当初技法を踏襲しておらず、安易に現代的な手法を用いている事実を明らかにしたい事と、後世に昭和大修復の現状を少しでも明確にしておくのが、我々の義務と考えるからであって、この調査報告が今後の金色堂の保存に無意味なものとは思われない。 中里寿克「中尊寺金色堂漆芸部材の修復(上)」(保存科学11号、1973) [tobunken.go.jp]
国宝・中尊寺の金色堂 金ぱく・漆早くも傷み 半永久のはず…八年で
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
プロジェクトXて....... (スコア:1, 興味深い)
「あれはドキュメンタリーではなくドラマですから」 (スコア:4, 興味深い)
「数年前に人気番組の「プロジェクトX」がH-IIロケットを扱った時のことだ。 (~中略~) 結論を言えば、『プロジェクトX』が前編後編の2回を費やして全国に放送したの は、事実の歪曲だった。」 [air-nifty.com]
Re:プロジェクトXて....... (スコア:2, 興味深い)
金色堂の修理過程について、現実にはといった告発がなされ、懸念の通り十年後に修理部分が剥落(!)するという大惨事が起きていたのに、そのへんは一切無視して「大変でした」「いい経験でした」といって涙するゲスト(修理当事者)を映しておしまい、というような、開いた口のふさがらない、驚くべき美談の捏造を行っていました。
こんな番組を制作する人々の横行を許していてはいかんと思います。
金色堂「金ぱく・漆早くも傷み」 (スコア:1)
リサーチが行き届いてないとしたら問題だし、知ってて無視したなら悪質。
Re:プロジェクトXて....... (スコア:1, すばらしい洞察)
1.アナログスチルカメラの開発と挫折
2.デジタル化での巻き返し
とストーリーが続いていたけど1.の部分で有名だったのは SONY のマビカじゃ
ないのか?と一人突っ込んでいました。カシオの知人とこの件について話すと
「俺もそう思う」と言ってたました。
ストーリーとして完結させるためには仕方が無いことかもしれませんけど。
Re:プロジェクトXて....... (スコア:0)
それってプラズうわなにをするやめ